人を育てるのは辛抱と信頼。新人の行動にイライラする時に思うこと

遅ればせながら、会社に中途採用で新人さんが入ってきました

別会社で数年働き、転職を機に入社してきました

私の働いている仕事は、働きだして数年くらいだと新人に毛が生えたくらいのものです

お客様の業務知識も必要になるので、中途採用とはいえ全く知らない新人といっても過言ではないだろうと思っていました

自分自身、部下を持つというのは初めてではありませんが、相手が新人なのは初めてです

予想はしていましたが、思いのほか新人さんの出来なさに戸惑っています

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人を育てるのは辛抱と信頼

新人さんが入社してしばらくした頃、テレビで『人を育てるのは辛抱と信頼』といっているのを見ました

人を育てるにあたり何が必要なのか?そう考えていた時期でもあり、漠然としていたことを言葉に表されて妙に納得しました

新人さんと話していると、『何で分からないの?』『こんなことも出来ないの?』思うことが多く、理解度の低さにイライラすることがあります

一緒に仕事をするより1人の方が、速いし楽とさえ思ったりします

でも、初めての仕事で初めて学ぶことであれば、分からないのも、出来ないのも当たり前のことなんですよね

自分も経験して学んできたように、新人さんもこれから学び成長していくはずです

今は出来なくて当たり前ですが、頼りになるはずだと信じ、もっと出来るようになるんだと辛抱強く待つことが大事だと思いました

子育てに似ている

子育てをしていると、子供の悪い部分ばかりが目につき、目につく箇所ばかり直そうとします

しかし、子育ては直すことも大事ですが、子供の良い部分を伸ばしてあげれることが理想的ですよね

新人さんは少々個性が強く独特の雰囲気を持っていて、それをマイナスに捉えられることも多いようです

しかし、それを上司がベタ褒めしていて、人の個性はマイナスでもあるけど、それを活かせれば強みにもなるんだと気付きました

相手が子供だと、出来なくて当たり前だと思っているから辛抱強くもなれるし、子供の力を信じて良い部分を伸ばしてあげたいと思います

教えることは違いますが、新人教育と子育ては、凄く似たものかもしれないと感じました

教えることで自分のスキルアップ

人に何かを教えるということは、自分自身がそのことを十分に理解し、今以上に知識を深める必要があります

誰にでも不得意なことはありますが、詳しくならなければ、人に教えることは出来ません

説明をして相手が理解出来ない場合も、相手の理解度が低いのではなく、自分が理解出来るように話せていないからでもあります

『教える』というのは、教える側も学び成長しなければならないですね

また、まわりからはあまり感情の起伏が激しくないように見られてはいますが、自分が焦っている時や忙しい時にもキチンと対応出来るか心配です

仕事中は常に平常心でいたいと思っています

新人の影響力

新人さんが入ってきてから強く感じるのは『初心忘るべからず』です

仕事に対する真面目さや、仕事が出来るようになりたいという真っ直ぐな気持ちがビシビシ伝わってきます

そういう強い気持ちを感じると、自然と自分も頑張ろうという気持ちになりますね

これから一緒に仕事をしていく上で、お互いに成長していければと思います

そして、私は兼業主婦で子供も小さいので仕事をどんなに頑張ってもやはり限界があります

新人さんが自分以上に成長し活躍出来ることを信じて待ちたいと思います

読んでいただき、ありがとうございます

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