義両親からの干渉に対する男性と女性の考え方の違い

親にとって子供は何歳になっても子供に変わりなく可愛いし心配をしてしまうものです

親が子供を大事に思っている気持ちも分かるのですが、度を超えてしまうと、それは過干渉であり子供にとっても迷惑なことになってしまいます

子供が結婚し家庭を持っていれば、そのパートナーにも不快な思いをさせてしまう可能性もあります

私には弟がいて、結婚しマイホームを建てたのですが、それに伴い私の母が悪気の無い過干渉を義妹にしてしまわないか心配しました

過干渉を迷惑だと思うかどうかは人それぞれだし相手にもよるのかもしれませんが、弟夫婦の一緒に住むための話し合いを聞いて男女間の考え方の違いに驚きました

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義両親からの干渉に対する感じ方の違い

義妹は弟に『両親に家の合鍵を渡さない』という約束をさせていました

私は約束をさせる辺り義妹はしっかりしてるなと思いましが、弟は約束はしたものの合鍵を渡すことや頻繁に両親が来ることの何がいけないのか分からない様子でした

パートナーとなる女性が『私の親が毎日のように来たら嫌じゃない?』と夫側の立場に置き換えて質問をしても、男性はこれが平気な人が意外といるんですよね

妻の両親が来て、家事や育児を手伝ってくれるのは良いことだ、だから自分の親が来るのもプラスになるはずだ、と考えていたりします

義両親に対して気を遣い過ぎたり、気が合わなくて敬遠したくなるような根本的な義両親への気持ちの違いもあるかもしれません

それでも、男性側の考え方の違いに大きな開きを感じたし、弟と同じように女性側の気持ちが理解出来ない人は少なくないのではないかと思いました

大事な場所に入られたくない気持ち

プライベートな部屋は他人に入られたくないもので、自分にとって大事なモノを置いている部屋ほど他人を入れたくありませんよね

二世帯住宅で同居をしている今でも、私たち夫婦の生活スペースに入って勝手をされるのは嫌です

とくにプライベートの詰まった寝室や、キッチンなど一緒に居たとしても良い気はしません

別居をしていれば、その気持ちは余計に強くなるものではないでしょうか

それは男性も同じで自分だけの部屋や、趣味の詰まったスペースを侵されるのは嫌なようです

自分の家に義両親が来て妻を手伝ってくれるのは良い、だけど自分のプライベートが詰まった自分専用のスペースは触って欲しくないという気持ちはあるようです

男性のテリトリーは狭い?

女性にしてみればキッチンやリビングなど、家に入ってしまえば自分のテリトリーのような気になります

愛着のある家だったり、心地良い空間を作り、こだわりが強いほど大事にしたくなるものです

弟は自分の書斎を持っていて、仕事や趣味の部屋になっています

弟が義妹の、姑に我が物顔で毎日毎日来て欲しくないものだという気持ちを理解したのは『自分の書斎に義両親が勝手に入ったら嫌じゃないの?』という質問でした

弟にとってテリトリーは書斎だけですが、義妹は家全体をテリトリーと感じているだけのことです

それに気が付いた時、義妹の気持ちに納得し理解できたようです

義妹は私の両親の訪問を拒んでいるわけではないので問題にはなっていませんが、弟夫婦がお互い納得がいく形になって良かったと思います

考え方の擦り合わせ

男女間に考え方の違いがあることは知っていましたが、実際に遭遇するとその微妙にズレた開き方にビックリしますね

全ての夫婦がこうとは言えませんが、何事にも少なからず認識の違いはあるものです

違いがあるのは当然のことで、夫婦として一緒に暮らしていく以上はその違いを擦り合わせていくことが大事だと思いました

我が家は何となく自分の納得のいく状態で回っていますが、その分夫が我慢している部分があるのかもしれません

それは夫の優しさでもあり、慢心することなく何事も話し合いながら進めていけたらと思います

読んでいただき、ありがとうございます

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