二世帯住宅で同居!公共料金の支払いと義家族と節約に対する考え方の違い

誰かと一緒に暮らしだすと、お互いの生活習慣の違いを感じるものです

それは結婚生活でも同じで、パートナーと暮らし始めたり義両親と同居を始めると、いろいろな面での違いが見えてきます

私は、その中のひとつに電気やガス、水道など節約の度合いの違いを感じています

どちらかといえば、私がケチな方で夫や義両親の電気や水道の使い方に『もったいない』と思っています

私の両親が節約にはうるさい方だったので、その影響もあるんだと思います

水道、ガス、電気は使えば使った分だけ光熱費の額に影響しますが、想定の範囲内の額だったとしても『節約』の面も考えて欲しいなあと思います

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あまり節約をしない夫家族

5歳の娘が家に帰り暑いと、何も言わずにエアコンのリモコンを手に取り点けます

正に義父や夫の行動と同じで、みんな暑いとすぐにエアコンを入れたくなるようです

窓を開けて空気を入れ替えて、室内にこもった熱を逃そうなんて考えもしないのだろうかと思ってしまいます

猛暑日でもなく窓を開ければ過ごせる暑さや、朝方の涼しい時間帯でもエアコンが入っていると、『もう入れているの!?』と言いたくもなります

また、皿洗いや歯磨きの時は、水道をじゃぶじゃぶシンクから水が飛び出すほど勢いよく出しています

磨く時くらい止めても良いのでは?と感じるのは私だけではないはずで、そっと横から水を止めたくなります

過去の経験が活かされていない!?

我が家のある地域は、数年前に大きな地震に見舞われました

地震の時は90%以上の地域でライフラインが復旧したにもかかわらず、水道が使えない地域で困った経験があります

電気はすぐに復旧しましたが、ガスや水が使えず資源の大切さを感じました

当たり前に使えていたものが使えない不便な生活を経験すると、普段から大事にしようと思わないのかな?と思います

と、まあ私の勝手な考えを書きましたが、実際は夫も義両親も私とは違う角度から節約について考えているのかもしれません

支払いに響く月が狙い目

水や電気の節約度の違いにモヤモヤしていますが、普段は見て見ぬフリで何も言わないようにしています

我が家の光熱費の支払いは、水道代は義両親で電気代は夫になっています

夫と私の財布は別になっているので、どんなに光熱費が高くなろうと私には関係ありません

夫家族は普段あまり節約を言うことはありませんが、やはり支払いが高い月は何か思うところがあるようです

水道代が高い時は夫に、電気代が高い時は義両親にお互いの家計を助ける名目で節約を促します

話すと、お互いに節約に対する考え方の擦り合わせが出来るし、自分もより節約を頑張ろうと感じますね

・二世帯住宅で同居!住む前に義両親と話し合うべきこと

節約より大事なこと

人によって節約に対する考え方が違うので、夫家族がルーズなのか、私が細か過ぎるのかは分かりません

ただ、夫家族との違いを感じているし節約していけば、お互いに光熱費が高くならずに済むのではないかと思います

しかし、節約ばかりが大事なわけではありません

今年は猛暑日が続き36度以上の日が何日もあり、熱中症になる方が多くいました

年齢が高くなってきた義両親には、体調を崩すくらいなら遠慮なくエアコンを入れて過ごして欲しいと思っています

体調優先で不快な思いをしない範囲で節約をしていけたらと思います

読んでいただき、ありがとうございます

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