子供が神経質!?こだわりの強い子供に対してどう対応するのか

子供の性格は1人1人違っていて、きょうだいでもビックリするほど違っていたりします

性格形成には子供の生まれ持った気質と、育った環境が影響するといわれています

子供が神経質でこだわりが強いと、自閉症、強迫性障害など病名が付くこともありますが、そこまでなくても子供が神経質で困ってしまう親もいるのではないでしょうか

私も5歳になる娘の神経質で、とことんこだわる性格に驚かされたり困ることがあります

子供のこだわりを見ていると、そんなにこだわらなくても、そんなこと無理だよ、と思うような事を熱心に頑張っていたりします

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自分で課する苦行

子供には『コレはこうなっていなければならない』という気持ちが強くあるようで、一切の妥協も許されないようです

娘の場合は、大好きな枕の向きや位置、一緒に寝るヌイグルミ達の位置や寝かせ方、洋服の着る順番と着方へのこだわりが強いです

こだわりは多岐にわたりますが、特に気に入っているものは細部までこだわり、どんなに言っても諦めないし思った通りに出来ないと怒って泣いてしまいます

しかし、全てのことを『やりたい』と思っているわけではないようです

『やりたくない』と言うので『しなくて良いんじゃないの?』と言うと、やらないでいるのは嫌な様子です

自分で自分の行動を縛っている様子を見ていると、もっと楽に考えれば良いのになあと思わずにはいられません

子供の性格は親の影響

子供の成長に親の影響はすごく大きく、親を見て学び、親のしつけの仕方や態度によって良くも悪くも成長していきます

子供の性格で良くないと思える部分がある場合は、親の行動を見直す必要があるそうです

娘の神経質な性格は私の遺伝と性格のせいではないかと思います

もともと私も細かいことを気にする性格で、子供の頃は娘のようにオモチャの片付けを細部までこだわり片付けが面倒過ぎてそのオモチャで遊ばないこともありました

子供の頃ほど神経質なこだわりは持っていないつもりですが、キチッとしていないと嫌だなと思う部分もあります

その思いに子供を付き合わせている事もあるので、もう少し緩い気持ちも持ち合わせていきたいものです

成長とともに変化する

私自身、こだわりの強い生き方をしてきたので、すごく窮屈で生きにくさを感じていました

娘も今は理想を追求し、出来ないこと、不可能な事にも『やらなければならない』という気持ちが強いです

『性格』なので、いろいろな場面でこだわりは持つでしょうが、視野が広がるといろんな考え方に影響されて変化するかもしれません

変化しても自分で努力して頑張ってきたことは無駄にはならないと思います

これからたくさんの経験をしていく中で、もう少し肩の力を抜いても良いんだということを知れば、出来ないことが当たり前の事に怒って泣くことも減るのではないかと思います

神経質な子供に対し出来ること

子供の細かいこだわりを見ていると、特に急いでいる時や忙しい時に『早くしなさい』『そんなの気にしなくていい』と子供の行動を否定しがちになります

子供のこだわりを否定すると、子供は自分が否定されたような気持ちになるようです

娘は、こだわりが強くて困ることもありますが、こだわりが強いからこそ細かい作業が上手で手先が器用です

親の都合で否定するのではなく、子供の特性として受け入れ良い方向に改善し伸ばしてあげないといけませんね

私自身、肝っ玉母ちゃんのようにドーンと構え、子供のこだわりの行動も認め受けとめれる母親になれたらと思っています

読んでいただき、ありがとうございます

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