子供の時間の覚え方!子供に時間を覚えさせるメリットとは?

大人の日常は時間を軸に行動をすることがほとんどですが、子供は小さな子ほど自由で時間なんて気にしていません

そんな子供に『時間』を知り、時間と共に生活をしてもらうのは、少し難しく大変なことです

しかし、子供が時間を意識するようになると親も子育てが楽になります

私には5歳の娘がいて、去年くらいから時計の読み方を教えるようにしました

時間を知ることは生きていく上で大事なことで、小さなうちに焦って覚えさせなくても少しずつ学んでいくものです

それでも早く覚えて欲しいと思うには理由があります

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時間を教える理由

子供は時間にとらわれず自然で良いなあと思う反面、時間とともに生きている大人とは隔たりが出来てしまいます

子供は、何をするにしても遊びに変えてしまう自由な発想力があります

ほんの少しの時間でも遊び出すし、やって欲しいこともダラダラは当たり前です

『急いで』『早く』と急かしても、子供にしてみれば『時間』の概念が無いので、急いでくれてもその一瞬で終わってしまいます

私が娘を急かすのは、ほとんど登園前の時間でお着替えや朝食の時です

毎日毎日同じことを言っても何も変わらないので、娘のために小さなアナログ時計を用意しました

タイムリミットで時間に触れる

娘に用意した時計は、時間を意識できるように数字が大きくハッキリとしたアナログ時計です

時間はまだ読めないので、使うのは長い針だけです

・長い針が、12の所にくるまでにご飯を食べようね

・お出掛けをするから、長い針が12の所になったらお片づけしようね

といった感じにタイムリミットを設け遊び感覚で出来るようにしました

アナログ時計は針が動くことで残りの時間が目に見えて分かるので、時間に合わせて急ぐこともゆっくりすることも出来ます

毎日毎日同じことで怒るのが嫌で始めましたが、娘が時計を気にする良い機会になったし、時間内に出来ると本人も嬉しいようです

時間を読めるようになる

子供はデジタルでもアナログでも、時間を刻みながら動く時計に興味を持つ子が多いようです

興味がある時の子供の学習力は凄いですね

『長い針が12、短い針が3はオヤツの時間!3時だよ』

といった風に子供の大好きな時間である3時をキッカケに、あっという間に1時、2時とキリの良い時間を読めるようになりました

少しずつ1時半、2時半など『半』も読めるようになりつつあります

時間を完璧に読めるようになるには、まだまだハードルは高いですが、子供が時計を見て時間に合わせることが出来る様になっただけでも大成果ですね

時間のマスターには年齢も必要

娘は年長者さんになって保育園でも時計を使って時間を区切る練習を始めてから一段と時間内に終わらせるのが上手になりました

毎日のように『時間』を考えるタイミングはありますが、時計の読み方を教えるのは難しいですね

子供に時計の読み方を教える時、『1』は5分、『2』は10分など、読み方が変わる部分が難しく感じています

『1時間は60分』など時間の規則を知らなければならないので、時計の読みは小学校で習うのも納得です

子供が何でも早く出来るようになると嬉しいですが、時間に関してはゆっくり教えていこうと思います

時間を守る人も守れない人もいますが、他人に迷惑をかけないよう育って欲しいですね

読んでいただき、ありがとうございます

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