嫌味に気付かない自分は鈍感か?再婚後に義父の言葉の意味を知る


人生、生きていく上で他人から嫌味を言われることが一度や二度といわず、もっとありますよね

言葉を額面通りに受け取り嫌味に気付かない人もいれば、気付いてもとっさに言い返せず悔しい思いをする人もいることでしょう

私も気付かなかったり、後から気付いて悔しい思いをする事が多いので、突然言われてサッと返事が出来る人って頭の回転が速いのだろうなと羨ましく感じます

私は離婚の経験があり、今の夫とは再婚になります

結婚の話が出る前から義両親とは何度も会って話しをしたりしていました

その間ずっと結婚に反対していたんだなぁと思うような会話があったことを最近になって気付きました

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義父の言葉の意味

嫌味にも気付けなかったりする人にとっては、オブラートに包んだ物言いも伝わりにくかったりしますよね

私はバツイチで元夫の元に子供がいるので、結婚前に夫の両親と一度揉めました

義父からは目の前で『結婚に反対している』とキッパリ言われたこともありますが、揉める前からあまり良く思っていなかったようです

ある日、義父は2人きりの時、夫には学校や就職で将来の安定を考えて道を選ばせた

と突然、何で今そんな話をしてくるのだろう?と思うような時に話してきました

今思えば、息子を想う親心で失敗の無い人生を選択させてきたのに、バツイチと結婚なんてして失敗させられない!だから別れて!

という意味が含まれていたのだろうなぁと思います

・バツイチだと結婚を反対する理由

気付きは経験値

当時は全く気付くことなく、突然どうしたんだろう?と思いながら『そうですか…』と返事しただけでした

義父の言葉に気付いた今であれば、同じ状況になれば気付けるかもしれません

何かしらの別の返事を返せるかもしれません

人は経験則や応用力により、経験をするごとに賢くなっていけるものですよね

良い事があれば繰り返せるように、悔しい思いをしたら次は悔しい思いをしないように行動をするはずです

年長者の方に言わせてみれば私なんてまだまだなんでしょうけど、それでも良い事も嫌な事も経験してきたなと思います

でも、言葉の深い意味が分かるようになったり、嫌味に言い返せるようになると、自分も同じ様に嫌味を言える様になり自分にガッカリしてしまうことがあります

鈍感な方が平穏か?


色々な経験をすると、嫌味を気付けるようになるし、時には言い返すことも出来るようになるのかもしれません

でも、嫌味も気付かなければ単なる会話ですが、気付いてしまうと悔しいしイライラしてしまいます

その場で言い返したり思わず嫌味を言ってしまったりすると、昔はこんなこと言ったこと無かったのに自分って嫌な人間になったな〜と感じたりします

気付けないままの方が良かったような気もしますが、鈍感過ぎるのも問題がありますよね

私は以前、女性ばかり何十人といる職場で仕事をしていました

女性がたくさん集まれば、それなりに確執や派閥が出来るものです

そういった事に全く気付くことなく、働きだして2年近く経った頃、友人に言われて職場の人間関係を知りました

自分の鈍感さを知り驚いたのと、鈍感過ぎても空気が読めないのはマズイことだと感じました

・義両親との同居は鈍感な方が良い?気付かない事は上手くいくコツ

上手に生きる

空気が読めない事は人付き合いをしていく上で問題ですが、読み過ぎるのも良くありません

それに、義父にとって私は言葉の意味に気付かず鈍い奴だなと思われたかもしれませんが、言われた言葉の意味にすぐ気付かなかったから今があるんだと思います

気付いていれば義両親と揉め無かったのかというとそうでもないだろうし、夫から直接聞いていないのでモヤモヤと悩んだかもしれません

言葉の意味に何となく気付いた時は、相当別れて欲しいと思っていたんだろうなと少々凹みました

『気付かなければ良かった』と思うことはたくさんありますが、色々な事に気付き経験をするから、その人の人生に深みが出てくるんでしょうね

鈍い部分は多々ありますが、気付けた時それが喜ばしくない事だったらスパッと切り替えれるようになりたいものですね

読んでいただき、ありがとうございます

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