二世帯住宅で義両親と同居!水回りの渋滞を回避する

二世帯住宅

『同居』というと『大変そう』と思う人は多いですが、実際に同居を考えた時、相手の人柄は最重要事項として次に水回りの使用方法を考えるのではないでしょうか

共有の水回りの順番はどうするのか、やむ得ない理由で被ってしまった場合や、掃除は誰がするのかなど嫁姑で諍いが起きやすい場所です

それ以外にも人数が多くなると洗面所やお風呂など『待ち』が発生する可能性が高いですので、できれば水回りは別の方が良いと思います

私も夫の両親と二世帯住宅で同居をしていて、同居の話が出た当初は完全同居の形で話が進んでいました

間取りを決めていく上で共有部分を使っている場面を考えれば考えるほど水回りは別が良い!!と思いました

スポンサーリンク
スポンサーリンク

水回りは別の二世帯住宅を選んだキッカケ

単世帯でも二階建てであれば1階と2階にトイレを設置するお家が多いですが、我が家の同居も最初はトイレだけ別で考えていました

しかし2階に親世帯とは別にリビングが欲しいと考え出したらミニキッチン、洗面所と水回りは全て別の方がお互い相手の生活サイクルを邪魔しない快適な生活が送れるのでは?と思いはじめました

私は実家に居たころは5人家族で、親と子供3人でもお風呂やトイレ、洗面所の順番待ちが発生していました

義両親と同居をするにあたり、大人が4人もいれば絶対に順番待ちが発生する、、、しかも義両親と順番を競うなんて毎日がストレスでしかない!!と感じました

また水回りの使用方法や掃除の仕方は、家庭によって違いが出やすく特に気を遣う箇所でもあります

義両親が高齢であれば私が全て担って良いのですが、分けるとなるとお互いに大変そうだと思いました

しない人ほど水回りの数を減らす

家の設備は使用頻度が少ない、掃除をしない人ほど世帯で分ける必要は無いと言いやすいのではないかと思います

トイレが世帯ごとにあっても『多いのでは?』なんて言う人はいません

しかしキッチンやお風呂などは普段からあまり使わない人や優先させてもらえる人ほど複数ある事で心安らかに過ごせる人がいる事を理解していないと思います

水回りを全て別にすると予算が高くなるので義両親は間取りが完成する間際までお風呂は一緒で良いと言っていました

しかしお風呂が1個だったとして『待つ』のは姑と私であり、掃除を気にして最後に入るのも姑と私なのだと思います

家族で工夫を考える

キッチン、洗面所、お風呂、トイレ、水回りは世帯ごとに必要な分設置出来れば一番問題が起こりにくいですよね

しかし間取りや予算など希望を全て叶えるのは難しいものではないでしょうか

水回りを共有にして世帯ごとにお風呂やキッチンを使用する時間を決めたり、2階はシャワールームやミニキッチンにするなど、なるべく予算をかけずに同居をしていくための工夫も必要です

我が家の場合は水回りは親世帯と自分達の世帯で全て別々にすることができましたが、その分別の設備やグレードを抑えました

家庭によって生活サイクルや、親世帯と子世帯の距離感は違います

義両親が高齢で水回りを別にしても予算がかかるだけで無駄になってしまう場合もあるかもしれません

その家庭に合った間取りや話し合いによる決め事などで、お互いにストレスを感じることなく生活出来ればと思います

同居生活を成り立たせるための手段のひとつ

私の場合は自分が言いたい事を我慢したり気になる事も見て見ぬふりをしたりストレスの溜まる生活になりそうだと感じ二世帯住宅を提案しました

同居を始めて数年経ち、義両親とのやり方の違いを見るたびに水回りを分けて良かったと感じています

水回りを別にしたのは私の希望ですが、水回りが違うと程良く距離が取れるので、お互いのペースで生活が出来ているのではないかとも思います

人によっては完全同居でも親世帯と子世帯で上手く生活していける人もいることでしょう

出来る人がいて自分が出来ないというのも何ですが、それでも完全二世帯住宅は親世帯と子世帯が仲良く暮らしていくための手段のひとつだと思います

読んでいただき、ありがとうございます

スポンサーリンク
スポンサーリンク
二世帯住宅
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
hana

43歳、仕事をしながら主婦をしています。夫と小学生の娘と夫の両親と暮らしています。
離婚を経験し、今の夫と知り合いました。人生の楽しみを見つけていきたい。それを書き記したいと思いブログを始めました。

私の気持ちのこもったブログを目指しています。

お問い合わせはコチラから

hanaをフォローする
シェアする
hanaをフォローする

コメント