離婚後の子供に対する罪悪感を感じる時に考えること

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離婚をした時『自分が子供を育てたい!!』そう強く願っても

お互い子供を引き取りたくて離婚調停をした結果、引き取れなかった

自分1人の生活をするのも大変で、子供を育てていく余裕がない

など想いは強くても、子供を育てていくことが出来ないこともあります

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離婚を選択した罪悪感

『離婚』を考えても子供がいると、実行に移すのをためらう人は多いのではないでしょうか?

それでも離婚を選択するのには、それなりに理由があるはずです

にもかかわらず、

自分が離婚を選択してしまった為に、子供に寂しい思いをさせてしまっている

『子供の為に』と離婚をとどまる人もいるのに自分は離婚を選択してしまった

など罪悪感を感じてしまいます

私も離婚を選択し、本来ならば父親と母親が揃っている方が良いのに片親にしてしまったという罪悪感を感じていました

それに一緒にいない時間、子供たちに寂しい思いをさせて『申し訳ない』そう思っていました

自分ばかり幸せになれない

罪悪感を感じていると、自分に幸せが訪れても『自分ばかり幸せになって良いのだろうか?』

そう思ってしまいます

自分が幸せであったり、楽しい時間を過ごしていると、子供たちに寂しい思いをさせているのに良いんだろうか?

幸せになっちゃダメなんじゃないかな?

そういった想いや考えがフツフツとわいてきます

罪悪感を感じても意味がない

“子供にとっては両親揃っている方がいい”

そんなコトは百も承知で離婚をしたのではないでしょうか?

離婚をする事の方が、自分もしくはパートナーだった相手が有意義だと判断したのではないでしょうか?

離婚を選択した、もしくは離婚をされても仕方ない事をしたなど

離婚をしたコトで罪悪感を感じるのは、その人の都合でしかありません

子供にとっては『罪悪感を感じている』と言われても、『だから何?』としか答えれないと思います

自分のやるべき事

罪悪感を感じる暇があれば、子供の為に何が出来るのか?

今度会ったら何をしてあげよう?

何をしたら傷つけてしまった子供の為になるだろう?

どうしたら幸せになれるだろう?

そういった事を考える方が、子供の為にも自分の為にも良いのではないでしょうか?

それは、例え子供に会えない状況であったとしてもです

恨み辛みも受け止める

離婚にはそれぞれ理由があると思います

人には言いにくかったり、自分自身辛い思いをした

それでも、離婚をしたことで子供に恨まれても仕方がないと思います

『恨む』ということはそれだけ子供が『辛い思いをした』ということです

子供の幸せを願い、子供が成長し恨み辛みを言ってくれる時は、それも受け止めてあげれる人間になっていたいと思います

読んでくださりありがとうございます

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