離れて暮らす子供の遠慮。自己主張をしないのは性格か?親の離婚が原因か?

離婚をする夫婦が増えていますが、離婚はしても子供と離れて暮らすのは寂しいものです

私にも元夫の元に離れて暮らしている子供が2人いて、毎月会える日はすごく楽しみだし嬉しいです

しかし、会っている時の子供たちがなかなか意思表示をせず、遠慮しているかのように思える時があります

子供たちなりにいろいろと考えているのだろうと思いますが、一緒に暮らしていない私が相手だから遠慮をしているのであれば寂しですね

しかし、元夫が一緒にいてもやはり子供の遠慮が見て取れます

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遠慮する子供たち

子供たちは元々性格的に優柔不断なところはありますが、YESかNOの返事にもハッキリしないことがあります

離れて暮らしているので、すぐに自分を出せないこともあるのかもしれません

息子は反抗期ということもあり、あまり親とも話したくないようで自分の希望を言うよりは汲み取って欲しい気持ちが強いようです

娘は、その場に一緒にいる人みんなが『いいよ』と言う答えを探して自分の希望を言えないようです

どちらにしても親としては子供の特権なのだから遠慮しないで、自分のやりたいことを気にせず自由に言えば良いのにと思ってしまいます

その言葉を受け入れられるかは、また別の問題ですが、やりたいことを口に出して言うのと言わないのでは心情的には大きな違いがあるのではないでしょうか

優しさと自信のなさ

相手のことを考えて返事が出来なくなるのは、他人に対しての優しさにも取れますが、他人を気にし過ぎて自分の意見に自信が無いようにも思えます

自分の答えに対して相手が何と思うか?

相手を想う行動でもありますが、娘の自信の無さでもあるように思います

息子の場合も『言わない』という部分では同じなのかなと感じています

親が離婚すると離れて暮らす親から愛されていない、価値のない人間だと思い、自尊心が傷つき自己評価・自己肯定が低くなるそうです

本人の性格的なものもあるだろうし、親の離婚だけが原因でもないとも思います

しかし、離婚をせず一緒に暮らしていたなら今以上に自己評価は高く自信を持てていたのではないかとも思います

親の離婚を経験した子供は自己評価が低い?離れて暮らす私に出来る事

子供の気持ちを引き出す

言わないから知らないではなく、子供のやりたい気持ちを汲み強引にさせてあげることも必要だと思います

本人が遠慮して断っているのか、本当に嫌なのか見極めが難しいんですよね

しかし、出来ないだろうと諦めていたのに、それが出来れば、もっとワガママ言っても良いんだ!と過度な遠慮も減るのではないかと思います

甘やかしではなく、たくさんの人にこんなにも愛されているのだから、もっと自分に自信を持って行動して良いんだよ

そんな気持ちを子供に伝えながら、最終的に自分の意思を子供自身から表に出せるようになってくれたらと思います

大人との信頼関係

結局のところ、親や子供と関係する大人たちの子供との信頼関係が大事なんだと思います

私よりは、元夫や祖父母など普段一緒にいる元夫側の家族には、もっと遠慮なくワガママを言えているのではないかと思っています

まわりの大人は、みんな子供たちのことを大事に想っているのに、それがなかなか上手く伝わらない、そんなもどかしい気持ちを感じています

人生において、信頼し自分に影響を与えてくれる人はたくさん存在します

良い意味で子供に影響を与えれる人の中の一人になれたらと思います

読んでいただき、ありがとうございます

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