二世帯住宅の騒音対策!意外と響くお互いの生活音

二世帯住宅

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アパートやマンションなどの集合住宅では、隣や上下階に全くの他人が住んでいるので、迷惑を掛けないように配慮しますよね

それでも『近隣の音が気になる』なんて事もあるのではないでしょうか?

戸建の家庭内ではあまり音に関しては気にならない方が多いですが、二世帯住宅となると2つの世帯が一緒に住んでいますので、それなりに騒音問題が発生するようです

我が家は玄関だけ共同スペースの二世帯住宅に、1階は夫の両親、2階に夫と私、娘の3人で暮らしています。

二世帯住宅と言っても玄関が共同となると、二世帯住宅の便利さはありますが、気持ちとしては同居とあまり変わらないと思います

同居の為に家を建てたのですが、ずっと平屋住まいだった義両親と夫は『音』に関して全く考えていないようでした

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二世帯住宅の間取りで騒音問題を防ぐ

騒音というのは一度気になるとずっと気になるもので、騒音によるる事件なども起きていますよね

音が原因で別居…なんて事にならないよう、音に関しては住宅会社の担当の方の協力を得てかなりこだわりました

『音』は建物を伝わってもいきますので、上下を遮る床材だけに頼らず、間取りでの工夫も必要になってきます

お金を出せば、完璧な防音も可能でしょうが、そこまでの資金力はありません

間取りの工夫では完璧な防音をすることは出来ませんが、音が出ても気にならなくなるような工夫と言えます

我が家の間取りでの工夫はコレです

  • 水回りは上下階で位置を合わせる
  • 両親の寝室は玄関から離れた位置にする
  • 両親の寝室と自分たちの寝室は位置をずらす
  • 床の遮音性

義両親も夫も全く気にしていない中、私が1人でこだわり続けた結果、夫も一緒に考えてくれるようになりました

当初は舅がどうしてもリビング階段にしたがっていましたが、夜中に出入りをする可能性のある夫が音を気にして、リビング階段は却下しました

家を建てるからには『好きなように建てたい』という思いもありますが、見た目よりも『生活をする』という事を重視しました

どんなに工夫しても音は聞こえる

どんなに音を気にして遮音性の高い床や壁にしていても、音は聞こえてしまいます

ドアや窓が開いていたり、物を落としてしまったり、何かとふとした時に気付くものです

1階の換気扇が思いのほか音が大きくてビックリしました

1階のリビングの上は2階の寝室にあたり、換気扇を使用する時間帯はほとんど寝室にいないのですが、突然ゴォォォォォ!!という音に初めて聞いた時はビックリしました

また、舅は耳がちょっと悪いようでドアの開閉が家中に響き渡るほど大きな音を立てています

もう、騒音問題と言うより『ドアが壊れる!!』と苦情を言いそうになります(笑)

義両親が気にしてそうだな?と思う音に関しては、2階で使っている風力の強い扇風機と、姑と使う時間帯の違う洗濯音、足音や子供の飛び跳ねる音、モノを落とした時の音ではないかと思っています

音を聞いて、不満になりそうな事を挙げてみました

気にならない音

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同じ音でも気にならない音もあります

愛すべき人独特の音であったり、鳴る時間帯が決まっている音はあまり気にならないようです

二世帯住宅で防音を考える一番気理由は子供の走る音でした

ドタバタとした音が立つとやはり『うるさい』と思ってしまうものだと思っていました

人にもよるのでしょうが、義両親にとって孫の足音は存在を現す音として好意的にとっているようです

『今日は朝早くから起きてたみたいね』とか、『お風呂から上がったみたい』とか、孫の行動が分かる音として聞こえると少し嬉しそうです

また、舅と夫はテレビを観ながら寝ることが毎日と言ってよいほどよくあります

2階の廊下は階段の吹き抜けがあるので、1階の音が他の場所よりよく聞こえます

その位置にいると聞こえるのです

1階のリビングと2階のリビングから2人のイビキが!!あまりにそっくり過ぎて笑えました

騒音問題を円満に解決するには

同じ家に住む家族とはいえ、うるさいものは『うるさい』と感じるものです

純粋に昔から住んでいる、父、母、子供の家族構成なら、特に問題にもならないのかもしれませんが、嫁姑の存在する二世帯住宅です

気を付けているくらいが調度良いと思います

まだ問題へと発展した『音』はありませんが、義両親が『何の音?』と気にされたものは『聞こえている』という事なので、音が響かない工夫をするようにしています

また、子供の足音は義両親にとっては煩わしいものとはなりにくいようですが、飛んだり跳ねたり走る時は注意するようにしています

生活音は気をつけていてもするものです

『同じ家に住んでいるのだから仕方ない』ではなく、同じ家にすんでいるからこそ気遣う事が必要だと思います

どんなに気を付けていても不満に思ったり、思われたりする場合は相手との関係性も見直す必要があります

相手を嫌いであれば、何をしても全ての事が気になるし文句をつけたくなるものだからです

読んでいただき、ありがとうございます

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二世帯住宅生活
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hana

43歳、仕事をしながら主婦をしています。夫と小学生の娘と夫の両親と暮らしています。
離婚を経験し、今の夫と知り合いました。人生の楽しみを見つけていきたい。それを書き記したいと思いブログを始めました。

私の気持ちのこもったブログを目指しています。

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