家族内で疎外感!同居嫁の疎外感や孤独感は仕方ないのか!?

二世帯住宅

女性の場合、結婚をすると『嫁に行く』という言葉通り、旦那様の両親と同居し一緒に暮らす人も少なくないですよね

同居というのは生活習慣や価値観の全く違う家庭へ入って生活することで、ある意味すごいことだと思います

私も夫の両親と同居をしていますが、どんなに義両親と仲良くなったとしても、嫁である自分の立場というのは夫あってのものだと感じる時があります

そういう時、この家で自分の存在は必要ないのではないか?と思います

しかし、旦那様の家族と同居をしている人で私と同じ様に感じている人は多いのではないでしょうか

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同居嫁の疎外感

極端な言い方をすれば、同居をしているお嫁さん(お婿さん)は、その同居先にしてみれば他所から入ってきた血の繋がらない赤の他人です

私の場合、同居をしている中で義両親と仲が悪くて疎外感を感じるわけではありません

誰が見ても我が家の同居は上手くいっているように見えると思いますが、ふと自分だけが義両親、夫、子供の家族の輪に入れていないような気がする時があります

子供とは血の繋がりがありますが、夫や義両親にしてみれば、家族の中で自分1人だけ他人になってしまいます

家庭内で自分だけ知らないことがあったり、やっぱり血の繋がりには勝てないよなと思うことがあると寂しく感じます

きっと自分がいなくても義両親と夫、子供で家族が成り立つのだろうなと思ってしまいます

必ず上手くいく関係ではない

同居しているお嫁さんの中には、義両親との関係に線引きをして疎外感を感じてもそれで良いと考える人もいます

家族の中で疎外感を感じ、寂しかったり悲しみを感じるということは、もっと家族として仲良くなりたいという気持ちがあるからかもしれません

また、自分が疎外感を感じているように相手も同じ様に感じている可能性もあります

息子夫婦と子供、その輪から外れているような疎外感を感じている義両親もいるかもしれません

義両親にとっては『大事な息子をとった嫁』だし、お嫁さんにとっては『いつまでも夫を子供扱いする親』です

お互いに相容れない関係かもしれません

努力すれば『家族』になれるのか!?

嫁として、家族として、認めて欲しくて多少無理をしても頑張ってしまう人もいることでしょう

私も『良く見られたい』『良い嫁』と思われたいという気持ちがあったし、今でもそうなりたいと思っています

同じ家に住み、家族の一員になれるよう努力しないよりはした方が良いのかもしれません

しかし、人間関係は努力だけで繋がるものでしょうか?

自分が夫の『両親』だからと思っているのと同じで、義両親にとって自分は息子の『嫁』でしかありません

親は子供を無条件に愛せますが、そういった繋がりの中に入っていくのは簡単に出来ることではないし、信頼あってこそ近い関係になれるのだと思います

嫁としてはパーフェクトであるよりも、人としてどうなのか?が大事なのではないかと思います

大事なのは『これからどういう家族になりたいか』

私の場合は、義両親に私を除け者にしようとしているのか確認していないし、そのような言動も感じません

結局のところ勝手に自分だけ入っていない家族の枠組みを作り、1人だけその枠に入っていない、、、と疎外感を感じ嘆いているようなものです

ウジウジ悩むより自分は誰が何と言おうと家族なんだ!!と信じ切ってグイグイ入っていくのが良いのかもしれません

家族だけでなく他人に対し壁を感じる時、意外と相手ではなく自分が壁を作っていることもあります

『相手が!!』ではなく、自分がどうありたいかが大事なんですよね

自分の気持ちや行動を振り返りつつ、義両親や家族みんなとの関係を考えていこうと思いました

読んでいただき、ありがとうございます

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二世帯住宅 家族 義両親
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hana

43歳、仕事をしながら主婦をしています。夫と小学生の娘と夫の両親と暮らしています。
離婚を経験し、今の夫と知り合いました。人生の楽しみを見つけていきたい。それを書き記したいと思いブログを始めました。

私の気持ちのこもったブログを目指しています。

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