スマホ育児が子供に与える影響とは?子供の電子機器との関わり方

子供ってテレビやスマホ、タブレット、ゲームなど電子機器が大好きですよね

いろいろなコンテンツがたくさんあるので、大人から子供まで誰もが何かに熱中出来ます

また、子供は小さい子ほど親が楽しんでいることに興味を持つことが多く、親が頻繁に触っているスマホやタブレットには強く惹かれるようです

子供が熱中してくれる事があると、子育てをしている親にとっては家事や自分のやりたいことが出来るので助かりますよね

しかし、常にスマホを握っていたり、テレビばかり観ている子供を見るとこんな子育てで良いのだろうか?と思う親も多いのではないでしょうか

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子供の上達のスピード

成長の過程にある子供は、言葉や文字、たくさんのことを驚くようなスピードで学び出来るようになっていきます

当然、大人より覚えるのも慣れるのも速いです

知らないうちにスマホやタブレットの操作が出来るようになっているし、何がどこにあるのか文字が読めないのに理解しています

興味があるので、見て何でも覚えてしまうようで操作の仕方も一人前です

まわりの声が聞こえないくらい集中していることもあり、大人以上にスマホやタブレットなどの電子機器に熱中してしまいます

常に子供がスマホやタブレットなどに接している場合、本来なら言葉や文字、コミュニケーションの取り方、生活をしていく上でのルールなど、学ぶべき大事な時期に学べていないともいえます

スマホやタブレット、電子機器の弊害

スマホ育児による子供の発達に影響を与えるといわれるもので、科学的な根拠が明らかになっているものは少ないそうです

しかし、画面からの光や、視聴したことによる興奮で、睡眠時間が減少するようです

善悪や現実と空想の区別が出来ていないため、危険な行動をそのまま真似してしまうこともあります

また、大人でもスマホが手放せない人がいるように、幼児でもスマホやタブレットに夢中になり依存してしまう可能性もあるようですね

我が家には4歳の娘がいて、あまりスマホは貸しませんが、たまにスマホを握った時の集中力や継続性は心配になるほどです

スマホやタブレットに集中していると、親子のスキンシップや会話も減ってしまいます

子育てをする上で、スマホやタブレットは便利なツールですが、頼りきってしまうのは良くないようですね

スマホやタブレットと親子のスキンシップ

スマホやタブレット、テレビやDVDなど子供にとって良くないものだから、絶対に使わせては駄目!というわけでもないようです

それに、こんなに電子機器が発達した世の中で子育てからスマホやテレビを完全に排除するなんて無理なことですよね

大事なのは、子供の使用する時間と、コンテンツの内容、それに関わる親の姿勢のようです

スマホやタブレットを長時間するのは良くないので、最初から遊ぶ時間を決めた方が良いようです

遊ぶコンテンツも質の高いものを選び、親が一緒に視聴したり関わり合うことで悪影響を減少させることができるそうです

我が家ではテレビやDVDは一緒に観ることが多く、スマホに関しては英語など親の力不足な部分を補う形で使っています

しかし、スマホは子供だけで使うことが多いので、もう少し使い方を考えないといけません

子供のための育児

子供にスマホを渡すだけ、夢中になってやってくれていれば静かだし、自分のことが出来て助かる

こういったスマホやタブレットの利用の仕方は、自分が楽をするためのものだと思います

本当に時間が無くて仕方がない場合や、騒げない場所での最終手段だったりするかもしれません

しかし、子供は基本的に親との関わり合うことが大好きで、スマホを持っていたとしても親に見せたがるし、一緒に触ってほしいようです

ちょっとだけ子供の話に耳を傾け会話があれば、スマホやタブレットが親子のコミュニケーションのツールになるんだと思います

なるべくスマホやタブレットなどに頼らない子育てをしたいし、利用したとしても親が参加する形をとっていきたいと思いました

読んでいただき、ありがとうございます

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