4歳の子供が文字を書く。我が家の文字の勉強法


子供は毎日学びに溢れています

ちょっとした小さな発見も大発見かのように大喜びで夢中になります

そんな毎日の中で4歳の娘が『お勉強しているから邪魔しないで!!』と言うほどに文字を書く事に夢中になっています

半年前までは簡単な平仮名をたどたどしく読むのがやっとだったのに、今では読むのは当たり前で書くことに挑戦しています

・3歳で文字を読む。子供に文字を読む楽しさを教える

元々、文字に対して興味は持っていたものの分からない文字があったり、親の方が一生懸命になるとやる気が無くなっていました

最近は文字や数字に対してビックリするほど興味を持っていて、こういう姿を見ると嬉しいですね

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子供の学習能力

子供の覚える力って凄いですね

何でも吸収していくかのように、昨日分からなかった事が今日は分かるようになっていたりします

読めなかっ字や書けなかった字を、読んだり書けるようになると『知ってるんだよ!』と凄く得意げに出来ることを見せてくれます

また、親が知らないうちに出来る事もたくさんあり、車で移動中に過ぎ去っていく平仮名の看板を読んでいました

大人にとっては当たり前ですが、文字を読めるようになった子供にとっては読むスピードも上達しないと読むことができません

子供はやって楽しい!出来て嬉しい事の成長は凄く速いです

それに対し難しくて出来ない事に関しては適当になったり投げやりになったりするようです

娘はへんてこりんな『あ』を書きます

文字を書き始めた子供にとって『あ』は難問のようで、間違えて書く上に教えると『書いてー』とやる気ゼロになってしまいます

親としては早く覚えて欲しい!我が子ならきっと出来るはず!そんな期待をしているだけにやる気の無い姿を見るとガックリしてしまいますね

他の子と比べない

自分の子供の出来ない部分がたくさん見えてしまうと、どうしても同じ年齢の子の良い部分ばかりが見えてきます

文字だけでなく、運動能力や生活習慣で出来るようにならなければならない事など、色々な面で比べてしまうことがないでしょうか?

そうなってしまうと子供が出来ないとイライラしたり、怒ってしまい後悔したり、親がきついし子供も可哀想ですよね

そうは言ってもやはり比べてしまうもので、私も娘とよその子を比べてしまう事があります

娘は3月の早生まれで4月生まれの同級生とは、ほぼ1年違っています

子供の成長は半年違うだけで、出来る事、出来ない事の差がはっきり出ますので、当然お友達は出来ても娘は出来ない事ばかりです

学習能力や体力面でお友達に遅れてしまわないか心配もしていましたので、余計によその子が気になります

でも、今は出来なくても、いつかは出来るようになるんですよね

みんな覚える速さは違っても文字が読めるようになるし、書けるようにもなります

ゆったりとした気持ちで、よその子と比べることなく子供の成長を待ってあげることも必要だなあと感じています

興味がある時だけ教える

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子供は何をするにも興味深々で集中しているかと思えば、すぐに次の新しい事を始めてしまいます

なので、文字を読んだり書いたりしていても突然途中でやめてしまうことも多々あります

子供にとって文字を読む、書くは遊びの一貫ですが、大人にとっては『お勉強』なので、やらなかったり出来ないと口を出しをしたくなるものです

大人でも注意されるとあまり良い感情を持たないように、子供も良い気分ではなくなるようです

娘の場合は負けん気が強いので間違いを正しても『それは違う!!』と自分が正しいかのように意固地になってしまいます

無理に勉強をさせたり教えたりすると、しばらくの間『したくない』と言っていました

五十音の一覧を見せだした頃からそうだったので親として焦る気持ちもあったものの、なるべく口煩く言わずに放置していました

しかし、子供は楽しい事は放っておいても勝手に興味を持ち『もっと知りたい』となるようです

かるたを1人で読んでいたり、五十音の一覧を見ながら真似て書いていたり、知りたいことがあると子供の方から質問をしてきます

しつこく勉強をするように言うより、こういう時に教えるとあっという間に覚えてくれました

当たり前の事でも興味や関心を持つ

子供は自分の興味を持っていることに親が関心を示すと凄く嬉しいようです

娘は毎日のようにイラストを描いて、自分の名前と『おかあさん』と書いてお手紙を持ってきてくれます

嬉しいのですが、毎日となると『またか』と思わなくもないですが、『ありがとう』『よく書けたね!』などの言葉をかけて大事に保管していました

くれた手紙をまとめて見るとあきらかに絵も字も上達しています

娘は手紙を貰った相手が喜んでくれるからまた書きたい!と思うようで私だけでなく夫や姑やお友達にもお手紙を書いています

大人にとっては書けて当たり前、読めて当たり前ですが、子供に伝わるくらいわざとらしく喜ぶ事や興味を持って見ることで『もっと出来るようになりたい』と思ってくれるようです

目標は本の読める子

私は娘に本の好きな子になって欲しいと思っています

本を読むことでたくさんの知識を得ることが出来るし、いろいろな本の世界を楽しむことが出来ます

たくさん読めばそれだけ理解力も付きます

子供の学習能力って凄いなぁと思うのが、簡単な平仮名から教えていますが、カタカナも漢字も興味を持ちさえすれば覚えてしまうことです

今はまだ『ねぇねぇ!お母さん見てて!』と漢字や平仮名を飛ばしながら、得意げに意味の通じない読み方をします

これからも、たくさんの文字を読めるように、書けるようになっていってくれたらと思います

読んでいただき、ありがとうございます

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