二世帯住宅で義両親と同居!やっぱり単世帯の家は羨ましい

家を建てる、マンションを買う、自分の住まいを考える時は自分のこれから先の人生も考えるものです

我が家の場合は、夫が一人っ子なので夫の両親のことも含めて考える必要がありました

同居か別居か、悩みはしたものの『一緒に住むもの』と考えている両親に別居の提案もすることなく二世帯となりました

建てている間も、今でも夫と『自分たちだけの家っていいよね』と単世帯の家を羨ましく思います

まわりを見なければ良いのかもしれませんが、ちょうど自分たちがマイホーム購入を考えやすい年代だということと一昨年の熊本地震の影響で建て直しが重なりマイホーム報告のラッシュです

・二世帯住宅で同居!義両親と同居を始めたきっかけとは?

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夢のマイホーム

友人や身内からマイホーム購入の報告を受けるとステキなお家なんだろうなあと妄想が膨らみお宅訪問が楽しみになります

どこのお家も、どこかしらにこだわりポイントがあり『こんなアイディアがあったか!』と感心させられます

そういう、ちょっと良いなと思う部分は住んでいる人も自慢に思っているのか、キラキラ輝くような笑顔で誇らしげに説明をして下さいます

そういう時、夫婦2人で自分たちの理想の家を建てたんだなあと感じて、ものすごく羨ましく思います

一生に一度ともいえる高い買い物です

家を建てるのであれば、自分たちの好きなように建てたいですよね

単世帯が良く思える理由

自分の家を建てる時、どんな家にしようか、どんな間取りで、どんな雰囲気にしようかと、すごくワクワクするものですよね

二世帯住宅だと、その楽しみが半減してしまう気がします

私の場合、最初の予定の完全同居から二世帯住宅へと自分のわがままは通っていますが、こだわりのない普通の家だと思います

義両親の注文が多く、どう応じるかに注視していた部分が大きいし、二世帯住宅だからこその問題が起きにくい間取りばかりを考えていました

二世帯住宅の間取りだから制限されることもあり、見た目やデザインより機能と部屋数の確保が優先です

資金を出している夫と私にとっては高い買い物なのに満足度が低いのではないかと思います

二世帯住宅の大変さ

二世帯住宅は親世帯と子世帯という別世帯が一緒に住むので、建てる時も住みだしてからも大変なだなと感じています

住む人数が多くなるので、みんなが満足のいく間取りを決めにくいし、騒音や臭いの問題なども考えなければなりません

生活サイクルが違えば間取りでカバーしつつも、お互いに気を遣うことが多くなります

みんなが満足のいく家は難しく、誰かが妥協をするポイントが多くなるような気がします

単世帯であれば、悩むことは無かったんだろうなと思えることもたくさんあります

無いものに良さを感じる

二世帯住宅は大変ですが良くないわけではないし、辞めたいと思っているわけでもありません

子供がいる我が家としては、同居ですごく助けてもらっている部分も大きいし、子供にとっても良い環境を作れていると思います

二世帯住宅の良い部分も分かっていながら単世帯の家を羨ましく思うのは、出来なかったことへの憧れですね

本当は単世帯の方が良かったのに二世帯住宅で同居という形になったため余計に単世帯が良く思えるのかもしれません

ステキな家を見ては羨ましく思いますが、他を羨むばかりでなく二世帯住宅の良さもきちんと感じていこうと思います

読んでいただき、ありがとうございます

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