二世帯住宅のニオイ対策!やり忘れた我が家の臭い対策

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家には一軒一軒それぞれの家庭のニオイがあります

住み慣れた我が家のニオイは分からなくなっていますが、余所のお家を訪問した時、その家独特のニオイがしませんか?

そのニオイを「匂い」と取るか?「臭い」と取るか?はその人次第ですよね

一軒家に家族全員で住んでいると分かりにくいニオイですが、二世帯住宅では二世帯が1つの家に住むので、親世帯と子の世帯ではニオイも違ってきたりします

我が家は夫の両親と玄関だけ一緒で他は全て別になっている二世帯住宅に住んでいます

同居を始める時に夫の実家を建て替え二世帯住宅にしました

その間取りを決めている段階で、友人から『玄関も別にした方が良い』という言葉を貰いました

その理由として『臭いの問題』を教えてもらいました

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臭いの問題

ニオイは人によって、良い「匂い」ととらえたり、くさい「臭い」ととらえたりします

友人が言うには、言葉は悪いですが『1階に両親が住むと老人の臭いが2階に上がってくる』だそうです

ニオイは友人の言う歳を重ねた方のニオイだけでなく、料理やタバコなど生活を送る上でのいろんなニオイがあります

ニオイというものは、どうしても空気の流れで下から上へ上がってくるものです

そのニオイを防ぐには室内で繋がっていると駄目だそうです

しかし、完全二世帯住宅は資金的にも無理だし、一緒に住みたいと思っている義両親にとっても、なかなか受け入れきれないものです

それに子供の面倒をみてもらっている身としては共有部分があった方が都合が良かったりもします

二世帯住宅は間取りで臭いの問題を防ぐ必要がある

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ニオイが2階へ上がってくるのを防ぐには、1階と2階を繋ぐ階段に扉を付けるなど、仕切りを作る必要があります

我が家は、玄関ホールに2階へ行く階段があり、扉を隔てて2階のリビングへと続きます

2階の廊下と階段が同じホールとなっています

とりあえず、1階の両親のリビングや寝室は扉によって遮られるようになっています

この間取りは『音』の問題を考えた時、今の形になりましたが、当初は舅の強い希望でリビング階段になっていました

・二世帯住宅の騒音対策!意外と響くお互いの生活音

リビングに階段があるなんて、1階のニオイも暖房の暖かい熱もすべて2階へ流れてしまえ!!といわんばかりですね

一世帯の家ならなばそれでも良いでしょうが、二世帯住宅ではニオイや音、冷暖房の効率だけでなくプライバシーの問題にも発展してきます

二世帯住宅を建てて感じた事は、住宅会社の方は音やプライバシーに関してはすごく配慮してくれますが、臭いに関しては一言も触れられる事は無く、あまり間取りでは考えてくれていないように思いました

ニオイを気にする方は、住宅会社さんまかせではなく自分で取り上げ家族内で考えていく必要があると思います

臭いの季節

我が家は、間取り図上では2階へ繋がる位置に両親の生活スペースは直接的には繋がっていません

一見ニオイの対策も出来ているようには見えますが、ニオイには季節も関係することをご存知でしょうか?

冬と夏は冷暖房を使用するので部屋を閉め切っています

当然1階のリビングから廊下へと続くドアも閉じてあります

しかし、春や秋の冷暖房を使用しない季節はニオイを遮っていたハズのドアが大解放!!

2階のリビングはそうでもないですが、廊下部分に1階の料理のニオイが充満していることがあります

かな~り美味しそうな匂いの時は良いですが、ニンニク強めの臭いの時は異臭のようです…

焼き魚のニオイや揚げ物のニオイ…その日の夕飯がバッチリ分かります

1階でちゃんと換気扇を使用しているにも関わらず、ニオイは上の階へ上がってくるのです

二重三重に対策を考えておく


1階のリビングと2階へ繋がる階段は扉が1枚あるので大丈夫だと思い、まさか季節に関係するなんて考えもしませんでした

外構の照明を考える時は昼と夜では見え方が違い、夜だと思った以上に暗かったり、意外と照明を入れなくても平気だったりするので、明るい時と暗い時の両方を見て決めた方が良いといいます

また住宅会社さんが、冬に建てる家には床暖房を入れる家庭が多いとおっしゃっていました

家の設備を決めている時の季節に焦点を置きやすいからですよね

家を建てる際は一方面からではなく、1年を通じて色々な角度から考える必要がありますね

とはいえ、すでに建ってしまった我が家を間取りから考え直す…なんて事が出来るはずもないですよね

好きではない臭いの時は、芳香剤ではニオイが混ざり余計に悪臭になってしまうので、こっそり消臭剤をふっています

今は「時々」なので消臭剤で対応出来ていますが、これが常に何かの臭いに悩まされる場合はもっと他の方法を考えていかないといけませんね

読んでくださり、ありがとうございます

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