子供を叱り過ぎて後悔!マイナス発言をプラスイメージの言葉に変えていくには!?

子育てをしていると、子供が可愛くて仕方がない反面、上手くいかないことの連続だったりします

上手くいかないことが重なるとマイナスイメージの言葉や子供の言動を否定するような言葉を使ってしまいがちになります

言った後、子供の顔を見て『言い過ぎてしまった』『言い方を間違えた』と後悔してしまう人は多いのではないでしょうか

私も言い過ぎて後悔し、子供のためにも『使う言葉』を変えた方が良いことを感じています

プラスイメージの言葉を使うよう心がけてはいますが、子供がなかなか行動に移してくれなかったり、時間のない忙しい時はマイナスイメージの言葉がポロポロと出てきてしまいます

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マイナスイメージの言葉

マイナスイメージの言葉や命令口調は誰でも嫌な気分になるし、言われても素直に従いたくなくなるものですよね

なのに子供に対しては『ダメでしょ!』『○○をしなさい!』『どうして何度も言わせるの!?』『早くして!』と何度も言ってしまいます

ひとつの事に対して何度も言わないと行動に移してくれないし、毎日毎日同じことを言っています

1度叱りだすと『怒る』ところまで発展して、気付くと感情的になっていたりします

マイナスイメージの言葉はどれも否定的で、大人同士など尊重し合える関係であればほとんど使わないような言い方です

何度も言って、言われてお互い嫌な気分になることが多いです

子供は全てのことを楽しんでいる

小さな子供は、やる事全てを遊びに変えてしまう力があると思います

私には4歳の娘がいます

好き嫌いがハッキリしてきて嫌々やっている事もありますが、基本的に何かをする時は遊びが混ざっているようで楽しそうです

ご飯を食べながら

お風呂に入りながら

お着替えをしながら

お手伝いをしながら

ちょとした空き時間でも全力で遊んでいます

親としては、遊ぶから時間がかかり遅くてイライラするんですよね

親は『早く!』と思っていますが、子供は『もっと!』と思っています

時間の感覚が違うので、親がカリカリしても遊んで楽しんでいる人に敵うわけがありませんよね

遊びで楽しい気持ちに楽しみを重ねるように、プラスイメージの言葉で子供のやる気を出すことが出来ると、意欲的に楽しみながら行動に移してくれるのかもしれません

親の工夫で子供が伸びる

子供に対して言い過ぎることがあるし、子供の成長のためにも、プラスイメージの言葉を心がけている最中です

『お手伝いをしてくれると助かるよ』など、「○○すると気持ちがいいよ」「○○するといいんだよ」などの、プラスイメージの言葉を選ぶようにしています

それが出来ている時は、子供も楽しそうに私が言ったことを実行してくれたり、すんなり聞き入れてくれているように感じます

また、きちんと叱る必要がある場合は、叱る時とそうでない時の強弱をつけると良いようです

思わず感情的になっても叱った後は引きずらないようにしています

子供はやってはいけない事、やらなければならない事が分かりやすくなるし、親がいつまでもグチグチと小言を言っていると子供が萎縮してしまいますよね

まだまだ出来ていないことの方が多いですが、自分の至らない部分を認めつつ子供のための子育てをしていきたいです

子供の意思を尊重する

子供だからといって、頭ごなしに否定する言葉を言って良いわけではないですよね

プラスイメージの言葉を使うようにすると相手を否定しないので子供の行動を尊重した会話が出来るように思います

尊重する気持ちは子供に伝わり、子供もこちらを尊重してくれるようになるのではないでしょうか

親も今までマイナスイメージの発言をしていて、急にプラスイメージの言葉を使ったり叱り方を工夫するのは難しいです

しかし、『出来ない』ではなくやっていく気持ちと努力が必要です

続けていくことで努力していたことが普通のことになるんだと思います

読んでいただき、ありがとうございます

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