子供の予防接種!嫌いな注射をすんなり受けさせるには!?

子供の予防接種は0〜3歳くらいまでに、ホントびっくりするほど回数が多いです

大人でも注射が嫌いな人は多く、小児科へ行くと注射に泣き叫ぶ子供の姿を目にします

子供が予防接種を受けるとなると、本人はもちろん嫌でしょうけど、連れて行く親も大変なんですよね

大人であれば覚悟を決めて行くだけなんですが、子供になると泣き叫んだり、暴れて抵抗する子もいます

注射をするたった数分のことなのに、親は大仕事を終えたかのようにクタクタになっていたりします

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子供は注射が嫌い

子供の予防接種はとにかく回数が多く、とくに小さな頃は1回の予防接種で3本とか複数受けることもあります

赤ちゃんの頃は知らないうちにササッと受けていました

しかし、さすがに3〜4歳くらいになってくると注射が何たるかが分かるようになってきます

注射が痛くて嫌だったり、動かないように抑えられるのが怖かったり、子供が注射を嫌いになる要素がたくさんあります

終いには、注射でなくても『病院に行きたくない!』となってしまったりします

注射は事前に教えておく

注射をする場合は、事前に子供に伝えておく方が良いようです

物事が分かるようになってくると『注射』と聞くと嫌がる子もいますが、言わなかったり、嘘をついて連れて行くと親への不信感へと繋がりるかもしれません

病院へ行くと言うだけで『注射をされる!』と思ってしまい、ただの風邪でも病院を嫌がるようになります

我が家では、事前に病院へ行く理由や行ってどんな事をされるのかを話すようにしていたら、子供自身から何のために病院へ行くのか聞いてくるようになりました

先に何をするのか少しでも分かっていると安心するようで、病院に行きたくないということが減り良い結果になりました

予防接種の必要性を教える

予防接種は病気にならないように、またはなっても軽く済むように事前に免疫をつけておくものですよね

ひと昔前は亡くなっていたような病気も、予防接種によって防ぐことが出来ます

子供は4〜5歳くらいになると、いろいろなことを理解してきます

注射は病気をしないために必要なことだと、きちんと説明すれば口では『イヤ』とは言っても『しなければならない大事なこと』と理解してくれます

『大人でも注射をするし、痛いし嫌いだけど大事なことだから頑張るんだよ』と自分が注射をした時に見せたこともあります

子供は、予防接種の必要性とやる気の出る少しの言葉を添えてあげると『泣かないように頑張る!!』とやる気が出てくるようです

出来たことを褒める

予防接種をするのは当たり前のことですが、子供にとって身体に針を刺すなんて一大事です

予防接種の前日、娘は『泣かないように頑張る!』と言っていましたが、私は『泣いても良いから頑張ろうね』と言いました

そして、注射が終わったら『頑張ったね!』『偉いね!』と声をかけると、涙を拭いながらちょっと誇らしげに頷いていました

我が家は予防接種の後は『お菓子を買いに行く』『◯◯へ行く』など、終わった後のご褒美的な楽しみを準備していました

痛みを我慢して頑張って注射を受けてくれるのであれば泣いても良いし、ちょっとしたご褒美もアリではないかと思います

どんどん成長していくにつれて、励ましやご褒美が無くても予防接種を受けれるようになると思います

そのステップアップの後押しはあっても良いのではないでしょうか

注射の痛みを知った今後

予防接種を受けるために励ましたり、説得をしたり色々と手を使いました

子供が注射を意識して頑張って受けた結果『ご褒美があっても注射はしない!!』と宣言されました

予防接種が2回立て続けだったのと、2回目は2本というハードルの高いものだったからかもしれません

しかし、予防接種の必要性は子供なりに感じてくれたのではないかと思っています

子供が病気にならない為に、親子で頑張っていけたらと思います

読んでいただき、ありがとうございます

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