離婚を言う側の辛さと言われる辛さ。離婚を伝えるタイミングがある?

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日本の離婚率は3組に1組が離婚をしているそうです

昔は『離婚』というと人生に失敗した!仕事の出世が不利になる!など、その後の人生にも影響を受けることがあったようです

最近では離婚を経験している人が多くなり、離婚歴があることを言っても『そうなんだ〜』とアッサリしたものです

しかし、世の中で離婚件数が多くなったとしても当事者にとっては辛い経験に変わりありません

離婚を思い立つ過程から離婚後まで、自分の人生やパートナーときちんと向き合った分だけ辛く苦しいものです

それまで一緒に過ごしたパートナー同士ですが、離婚を伝えた方、離婚を言われた方、それぞれで違った辛さがあるのではないでしょうか?

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離婚を伝える方の辛さ

私は離婚を経験していますが、離婚をするまではまさか自分が離婚をするなんて思いもしませんでした

それどころか『離婚』という言葉さえ考えたことがありませんでした

しかし、色んな事があり辛い毎日の中で、ある日ふと『離婚』という言葉が思い浮かびました

・離婚をした原因は浮気?借金?

結婚をした人なら、長い結婚生活の中で離婚を考えることは1度や2度はあるかもしれません

私の場合も離婚を伝えても本気にして無さそうな元夫に『なあなあにされて終わるのかも』『私がまた妥協して終わるのかも』そう感じていました

しかしその後、元夫から離婚を決意するだけの言動があり、私は元夫と結婚生活を続けていく自信が無くなりました

離婚を切り出す方は、突然思い立って言うわけではなく、長い時間をかけて悩み、考え、決断するものではないでしょうか?

パートナーに離婚したいことを伝える瞬間まで1人で悩んでいます

離婚を言われる方は『1人で悩まずに早く言って欲しかった』なんて思うかもしれませんが、きっと正式に離婚への道を進む前にシグナルは出ているものだと思います

離婚を言われる辛さ

元夫は、きっと離婚とかは全く考えずに私が離婚を決意した発言をしたんだと思います

私にも非があることは承知していますので、今では『仕方無かったのかも』と思えますが、当時は私が離婚を言われたような気持ちでした

しかし、実際に離婚を言われ、別居された元夫の衝撃に比べたら微々たるものかもしれません

離婚を言う方は、言うまでの期間悩み悩んで伝えますが、離婚を言われる方は言われてからスタートです

それまで全く予兆が無ければ無かっただけ驚きと落胆が大きいのではないでしょうか?

可能であれば、離婚を言われる側のタイミングを見計らって伝える優しさがあっても良いのではないかと思います

離婚を伝えるタイミング

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離婚をする時はタイミングが大事だそうです

熟年離婚の場合は、夫の定年退職に合わせることで妻側は財産分与の増額が見込めます

離婚をしたい理由がパートナーの不貞の場合は証拠が見つかった時など、離婚を有利に進めることができます

浮気やDVなどは突然に離婚を突き付ける方が良い場合もありますが、性格の不一致など話し合いが必要な場合は相手を説得しやすい時などタイミングをみた方が良いそうです

が!!

私は『タイミングがあるなんて、もっと早く知りたかったよ!』と言ってしまいそうなくらい全くタイミングをみることなく伝えました

私が離婚を切り出し別居を始めた頃から、離婚届を出すまで半年近くかかりました

子供の親権や慰謝料などを決めた期間でもありますが、離婚を言われた元夫の気持ちの整理に必要な期間だったのかもしれません

しかし、待つことで夫婦で納得して一緒に離婚届を出しに行きました

だからこそ、子供たちの為でもありますが、今でも良子な関係が続けれているのかもしれません

・離婚後の元夫との関係!元夫婦の共通の目的とは?

離婚はしない方が良い

離婚届け提出後は重い気持ちの中に、どこか清々しい気分もありました

離婚を経験し、辛い時期を乗り越えれると本当にしたたかに生きれるようになると思います

幸せを感じれるようになり『離婚の経験は無駄では無かった』そう思うこともあります

しかし、どれも後付なんです

幸せになれたら全てこれで良かったんだと思えるだけであり、離婚は辛いことに変わりはありません

自分やパートナーに関わる人たちを悲しませることになるかもしれません

離婚をした私が言うのも何ですが、やっぱり離婚はしない方が良いと思います

読んでいただき、ありがとうございます

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