離婚の相談で答えを求めない!自分の人生は自分で決めるもの!?


離婚を考えたり、離婚を言われたとして、誰かに相談しますか?自分1人で結論を出しますか?

人生に悩んでいる時って信頼出来る人や、経験したことのある人に相談したくなるものだと思います

私も離婚を経験していますが、私の場合は誰にも相談せずに離婚を決めてしまいました

今思えば、もっと相談すれば良かったと思いますが、当時はいっぱいいっぱいだったし離婚をする事が恥ずかしい事のように思えて相談しきれませんでした

両親はすごくショックだったようで数年後に『何でも自分で勝手に決めてしまう』と言われました

私としては両親は状況を知っていたので口出ししてくれて構わなかったんですけどね

もしかすると、口出し出来ない雰囲気だったのかもしれません

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相談か?話を聞いて欲しいのか?

誰かに悩みを話す時、男性は答えを求めるのに対し、女性は話を聞いて欲しいだけだったりします

人によって相手に求めるものが違うのは当たり前ですが、相談と言われたのに返事をすると『でもでもだって』と返されることがあります

自分自身、迷って悩んで自分の答えが分からなくなることはよくあります

誰かに話を聞いて欲しいだけであったり、何かしらの回答が欲しい時もあります

『でもでもだって』を言いながら、自分自身の気持ちに気付いていけば『でもでもだって』もアリだと思います

しかし、時折『相談したい』『話を聞いて欲しい』そういいながら、実際は気持ちは決まっていて不安で背中を押して欲しい方もいます

相談の時点で心は決まっている

『人に相談をした時点で答えは決まっている』といいます

相談をした本人は(自覚していなくても)心の中では答えが決まっているので、意に沿わない回答をもらうと『でも…』と言いたくなるのかもしれません

『離婚した方がいいよ!!』

『離婚はせずに、やり直してみたら?』

力強く自分の選択を後押ししてくれるような言葉を待っているのかもしれません

しかし、人の人生を左右するような回答は誰もしたくないものではないでしょうか?

どんなに話を聞いて相手の状況を理解していても、当事者はその人であり、その人の人生です

自分には分からない夫婦だけの問題もあるかもしれません

答えたとしても『私だったら~する』という曖昧な返事しかできないですよね

自分で決める


悩みを誰かに聞いてもらったり、アドバイスを貰うのは自分の人生を選択する上で良いことだと思います

しかし、相手の言葉に自分の人生の答えを求めるのは違うのではないかと思います

離婚をするのも、『離婚したい』と思ったほどの相手との再構築も、どちらを選んでも大変な道です

最後の決断は自分で決めるからこそ、その後の人生を頑張れるのであって、他人まかせに決めても、自分の気持ちがしっかりと定まっていないので上手くいかないのではないでしょうか?

最悪なのは相談を受けてくれた人のせいで失敗した…なんて思った時です

人に言われて、言われた通りに選んだとしても、決めたのは自分です

流されて決めても、しっかり自分で考えて決めても最終的に決めるのは自分なのだから、選択に責任と覚悟が必要だと思います

・離婚は後悔するもの?後悔しない為の考え方とは?

自分の未来の為に

なんて綺麗事を書いてみましたが、実際に離婚をする、しない、悩んでいる当事者は本当に大変なんですよね

出来ることなら誰かが、この状況を救ってくれたら良いのに…

朝目が覚めたら夢だったら良かったのに…

なんて考えたりもします

現実逃避したくなるほど嫌な現実だったりもします

しかし、進む道を決め、一歩を踏み出せば違った世界が待っているかもしれません

離婚をするにしても、再構築をするにしても、幸せになる為の未来を掴んで欲しいと思います

読んでいただき、ありがとうございます

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コメント

  1. 太田 益次 より:

    誰でも思い詰めると視野が狭くなって暴走しやすいものです。「自分のことは自分しかよくわからない!」と・・・でも、自分のことで意外な面を身近な身内や友人は見ているのも事実。責任自覚する第三者は冷静に問題を見つめられます。

    • hana より:

      コメントありがとうございます。
      身近な人ほど、本当によく見てくれているものですよね。
      相談をした上で、冷静に自分で決めることが大事だと思います。

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