他人の不幸話に救われる?人生のドン底の時に比較される

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離婚をして、もう10年近く経ったんだなぁ~と最近振り返ることがあります

離婚をした原因は浮気?借金?

今はどうも無いですが、当時は本当に『今この瞬間にフッと自分の存在が消えてしまえばいいのに』

なんて事を考えいましたねー

心療内科に行き、先生と話していてハッキリと自分は『死にたい』と思っているんだ!!と意識しました

病院に行くのも良し悪しですね(笑)
そんな中で離婚を決意したのですが、当然離婚を止めてくれる人もいます

自分の意見と反対の事を言ってくれる人は、自分の事を考えてくれている人です

それは分かっていますが、今でもモヤモヤするのは比較されたからではないかと思います

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他人の不幸話をされても響かない

私が離婚を考えていた時、身内の方が凄く心配をしてくれました

その気持ちは当時も今も有難く思っています

しかし!!

頑張って頑張って、もう無理だっ!!と思っていた所に『アナタより不幸な人はいるのよ!!頑張ってみて!?』的な話をされました

元夫が会社を興し、上手くいっていませんでした

その為借金があり、毎日のように催促の電話や通知が来ていました

元夫は単身赴任で携帯の電源を切って知らんぷりです

そんな状況だったので、私より旦那さんの借金や生活で大変な人の話をされました
『私より不幸な人がいるんだ!!私なんてまだまだマシよね』

そう思って欲しかったのでしょうか?

他人の不幸を聞いても『ふーん』と何も感じることはありませんでした

なぜなら人の話を聞いた所で私の状況は何も変わりません

しかも、私のやる気は燃え尽きていました

他人の不幸話を聞いて頑張る気になれるとしたら、余力が残っている場合だけではないでしょうか?

燃えて尽きてしまった灰に火を入れても、また燃えだすことはありません

悩みは人それぞれ、感じ方もそれぞれ

悩みの無い人はいないと思います

人は何かしら大なり小なり悩みを持っているものではないでしょうか?

ある人にとっては『なーんだ、そんな事で悩んでるの?』という事でも

ある人にとっては、この問題が解決出来なければ生きていけない!!

それほど重要な事かもしれません

人によって物事の捉え方や感じ方が違うように、重要さも違います

同じ状況でも、平気な人もいれば、そうでない人もいます

私が死ぬほど悩んでいた事も、別の人が同じ状況であれば悩みもしない事だったのかもしれません

不幸は比べるものではない

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人によって捉え方が違うのなら『不幸』って比較しても仕方がないですよね

比較して、また頑張る気が出れば、それはそれで良いと思います

しかし、大抵の人はドン底にいる時、『他人と比べんなーーー!!』と思うのではないでしょうか?

自分が相談をしている時、相手が『そんなのまだまだ!!私なんてね…』と自分の不幸話を始めたら『何この人?』と思ったりしませんか?

同じ不幸話をするのなら、その不幸から脱却した方法を話して欲しいものですね

最後は自分次第

例え自分より不幸な人の話を聞いて、頑張る気が出たとしても一時的なものではないでしょうか?

自分を幸せに出来るのは自分だけだと思っています

他人に与えられた『幸せ』は、その『幸せ』をくれる人がいなくなってしまえば幸せではなくなってしまいます

悩んで悩んで不幸に浸るのは簡単ですが、奮起して前を向けた時の世の中の明るさは眩しいほどです

私より不幸な人の話をしてくれた身内の人も、私に前を見て欲しくて話してくれたのだと思います

当時は口煩い親戚の人でしたが、今は感謝感謝の人です

想いは伝わるものですが、通り過ぎてようやく分かるものでもありますね
読んでくださりありがとうございます

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コメント

  1. 名無し より:

    あるときふとわからない家庭に
    生まれた平凡な少年がいました
    しかし突然の不幸により
    少年の人生は狂った歯車のように
    反対向きに回っていました
    突然の不幸とは本来死んでたはずの
    人間が生き (薬の致死量)
    何らかの非日常的行為により
    強引に戻されたのです
    非日常的行為は何らかの輩が
    私の記憶を部分的に抹消しました
    その後の私は何もわからぬまま
    人間の闇に囚われ続けた
    哀れな人間とかしました
    何故、一体どうして何が原因で
    この様な不幸を抱えなければならないのか
    それは日に日に自分にとっての葛藤だった
    しかし現実はより鋭く私に襲いかかり
    生きる意味さえなくしてしまったわたし
    にとって更に深い傷と溝ができたのです
    他人
    あいつ今までどんだけの苦しみを
    こんなの普通の人間なら
    と思う者もいたけど現実は
    鬱陶しく追いかけて来る
    私自身どうでもいいのだ
    疲弊しきった精神や行ったもの
    どす黒いものを見続けた私の
    孤独などわかるはずもない
    私は誰とも喋りたくない
    ただ唯一の孤独のなかの望みは
    安らかに逝けることだ
    それでもまた現実がやってくる
    嫌々戦い続ける先には一体何が
    あるのか私にも分からない
    繰り返し繰り返しの闇
    しかしそれもまた私が嫌ながらも
    みないといけない現実なのだろう
    人間どうゆう星の下に生まれるのは
    決められず
    いたって強引でありなおかつ
    不幸は皆変なところに帰ってくる
    人間は脆い、そして私も
    死など一瞬だ
    私は今回のパラレルワールドでは
    最悪のいちに値する
    この体、絶望、孤独
    by good bye
    本来の所にいけますように

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