バツ1だと結婚を反対する理由

136772

私はバツ1で再婚しました

最近では離婚をする人も少なくはありません

当然、再婚をする人もたくさんいることでしょう

しかし言うのは簡単ですが実際にするのは意外と大変だったりします

私も再婚する時、夫は初婚でひとりっ子

そりゃあ夫の両親には反対されて大変でした

その前にお付き合いをしていた人も

やはり反対されました

スポンサーリンク

反対している事実より反対の理由が大事

『親が反対する』

『家柄的に無理』

相手の方はそう言っていました

こちらとしては『無理』と言われてしまえば『あぁそうなの』

で終わらざるを得ません

しかし肝心なのは『何故バツ1ではダメなのか?』です

理由が分からなければ、どうすることも出来ないですよね

反対する理由

反対される理由を詳しく聞いてみると

私の場合は元旦那の元に子供がいて毎月会っています

それで元旦那とも会っているので

その内、元旦那とよりが戻ってしまうのではないか?

結婚して子供が生まれた時どちらを優先するのか?

やはり離婚をしているので性格的に大丈夫なのか?

などなど

要は自分の子供の先々を心配する事柄ばかりが出てきました

何を言っても無駄

反対する理由が分かり

何度も何度も会って話し合いをしました

しかし結局は『離婚歴』に対してのイメージが良くない

というのが一番の理由ではないかと思います

離婚の経験が無ければ良いけど

離婚の経験があるから反対する

同じ人であり、性格も何も変わりません

どんなに質問をされ的確な返事をしたとしても「Yes」の返事はもらえないのです

冷静に対応した方が上手くいく

結婚を反対される人は意外と多いと思います

全ての人が必ず「Yes」を貰えるとは限りません

しかし相手の両親や自分自身の両親

もし反対された場合は感情的になることなく対応することをオススメします

話し合いの場が持てた時、感情的になってしまった

または相手が感情的になってしまった

そういうこともありますが

そうなった時は今一度何の為に話し合うのかを考えてみて下さい

目標はお互いの両親に祝福されて結婚することだと思います

言い争って仲違いをしては意味がありません

話し合いは勝ち負けではない

私は話し合いをしているうちに、相手の質問にキチンと答えを返し

その事について再度質問が無ければ「よしよし♪」と思い始めました

質問が尽きた時、「Yes」と言わざるを得ないよねと思っていました

しかし、実際は離婚歴に対するイメージだったり

先々の心配だったりと気持ちの問題です

どんなに相手を言い負かしても「Yes」の言葉は貰えないのです

誠意を見せるということは、

質問にキチンと答えることも大事ですが

きっと答えが返せなくてもそう変わらないのではないかと思います

その時は返事を返せなくても人生を歩んでいくうちに答えが出るかもしれませんしね

態度で示し続けるしかない

夫の両親から「Yes」を貰えたのは粘り勝ちだと思います

結局最後は気持ちの整理をする時間が必要だと言われました

何度もお互いに『何を言ってるんだ!!』と思うことはありました

面と向かって『反対している!!』と言われたこともあります

きっと夫の両親も私に対し腹が立つことも多々あったと思います

しかし

結婚したい、2人で努力していく態度を示す

こういった事を続けていく内に徐々に変化が見え始めました

私の場合は、話し合いの場を持ってくれたので良かったですが

もう2度とあんな話し合いはしたくないよ!!

そう思えるほど、しんどいものでした…

でも、この話し合いがあったからこそお互いを知ることが出来たのだと思います

読んでくださりありがとうございます

スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です