二世帯住宅を建てた我が家の間取りの失敗例!考慮不足をどう回避する!?


『夢のマイホーム』というように、家は一生に1度の大きな買い物になる人がほとんどではないでしょうか?

だからこそ失敗したくないし満足のいくものにしたいはずです

しかし、何を買うにしても初めて買うものはたくさんの種類の中からどれを選んで良いのか分からないですよね

どんなに情報を集めても不満がひとつも無く完璧な家を建てるのは難しい事です

実際に住んでみないと分からない事はたくさんあります

ある家庭には合う間取りでも別の家庭には全く合わないなんてこともあるので自分達に合った間取りを考えていかなければなりません

我が家の二世帯住宅も何度も何度も話し合い、間取りの変更は10回以上重ねました

それでも、いざ住んでみるとイロイロと出てくるものですね

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我が家の失敗例

二世帯住宅に夫の両親と住みだして3年目になりますが、間取りの考慮不足で発生している問題の箇所はやっぱり失敗だなと感じますね

住んでいて私がもう少し考えるべきだったなと感じていることは同居によくある音とニオイの問題です

・二世帯住宅の騒音対策!意外と響くお互いの生活音

・二世帯住宅のニオイ対策!やり忘れた我が家の臭い対策

細々したことまで挙げるとキリがありませんが、生活している上でよく感じるのが2点です

二世帯住宅で義両親と生活をしていて感じるのは、相手の生活サイクルが全て筒抜け状態は嫌だ!ということです

生活音にしても、ニオイにしても階下で何をしているのかが全て分かってしまいます

私の場合は、自分たち世帯の生活とごちゃ混ぜに混ざり合うと『不快』と感じるようです

一緒に住んでいる以上は音もニオイも完全に防ぐことは出来ませんが、間取りの工夫で不快感は軽減出来るはずです

可能であれば建て直す!?

我が家のように住みだしてから『もっとこうすれば良かった!』と感じる人は多いはずです

資金的に余裕があれば、夫も私も建て直して間取りを考え直したいと思っています

夫の両親と一緒に住みたくない!というわけではなく、より快適な同居生活が出来るならと思うからです

出来るなら一階と二階をつなぐ階段の位置を考え直します

今でも色々と考えた上での位置ではありますが、階段のある吹き抜けの位置が変わるだけでニオイと音の一部の問題は軽減出来るはずだからです

でも建て直しもリフォームも、そう簡単に出来る事ではありませんよね

今住んでる中で改善策を見つけたり、家族で話し合い妥協点を見つけていくしかありません

気になる事は遠慮なく改善を求める


親世帯と子世帯の関係や、嫁姑の関係など、簡単に『ココが嫌だからどうにかして!』なんて言える家庭は少ないですよね

なので言い方を選ぶ必要はありますが、気になっていたり嫌な思いをしている事は伝えて一緒に改善していくのが良いと思います

我が家でも一階に住む両親はやはり音に関することで不満に思っていることが多く、遠慮なく改善を求めてくるし、私の方からも気にならないか聞いたりしています

また、二階に住む私たちにとっては臭いの問題があります

『ニンニク臭がキツイ!』『漬物がにおう!』なんて面と向かって私が言うと『そう?』と笑いながら改善してくれそうな姑ですが、角が立たないよう夫に伝えてもらいます

親子の関係というのは良かれと思ってしていてくれた事が不快感の原因になることもあります

後になって『早く言ってくれたら良かったのに』なんて事もありますので、家族で話し合うのは大事な事だと思います

問題は別世帯ではない

二世帯住宅は親世帯と子世帯の関係を築いていく場合は、別世帯として考えた方が良いことがたくさんあります

しかし、家の問題は同じ家族として一方的に改善を要求するのではなく一緒に改善策を考える方がスムーズにいくように思います

グダグダ一人で悩むより、ずっと改善策が見つけやすいし、良いアイディアが浮かぶかもしれません

話し合う事で理解を得られスッキリすることもあります

マンションやアパートなどの集合住宅のように他人同士ではない利点を生かしていけたら良いですよね

我が家の間取りの失敗は、まだまだ失敗感が漂っている部分もありますが、より良い方法を見つけていけたらと思います

読んでいただき、ありがとうございます

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