結婚後の年末年始!お嫁さんは実家ではなく婚家で過ごすもの?


お盆や年末年始など家族が集まると賑やかで楽しいですよね

しかし、世のお嫁さんにとっては少々お悩みの時期でもあります

結婚前は自分の家族のことだけを考えていれば良かったのに、結婚をするとパートナーの家族と過ごすことも考えなければなりません

パートナーの実家へ行くというのは旦那様にとってもいえる事ですが、お嫁さんは『嫁は夫の実家へ行くもの』という昔からの考え方があるので自分の実家へ帰省しにくく感じるのかもしれません

しかし、お互いに自分の実家で過ごしたいはずだし、人が集まるのであれば人手が必要なのも同じはずですよね

私は嫁の立場だからこそ思うのでしょうけど、多少の我慢は必要だけど無理をするほど婚家の為にすることは無いと思います

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したい方を選ぶぐうたら嫁

お盆や年末年始の大事な日は家に来て欲しいと思う義両親は多いのではないでしょうか?

むしろ『挨拶に来るのが当たり前』『夫の家を優先するもの』と思われているかもしれません

我が家の場合は、夫の両親と同居しているので、夫は『いつも一緒なんだから、こんな時くらい帰っても良いんじゃないの?』と言ってくれます

それを義両親へ言ってくれているかは分かりませんが、『夫が言ってくれたから!』と遠慮なく私の実家へ帰らせてもらっています

同居前はなるべく婚家を優先していましたが、同居を始めた最初のお盆もお正月も私の実家を優先させました

するとそれが定着したのか、姑から『帰るんでしょ?』と帰ることか当たり前になっているような言葉をもらいました

でも、ずーっと一緒なので義両親もたまには静かにのんびり過ごせて良いのかもしれません

お嫁さんは婚家へ行く?

私は実家で過ごさせてもらっていますが、自分の実家や祖母の家の事を考えると完全に婚家優先だなぁと思います

自分が結婚するまで考えたこともありませんでしたが、父の兄弟は毎年お盆とお正月に全員揃います

それは、母や伯母にとっては婚家で過しているということです

母の若い頃を考えると、今以上に婚家を優先するという考え方が強かっただろうし、商売をしている家柄と厳しい祖母もいて、なかなか自分の実家優先とはいかなかったんだと思います

しかし、その流れは従兄弟のお嫁さんにも継がれているようで、毎年お正月には顔を合わせています

集まった人たちで手伝いや自分たちで出来る事はするものの、総勢30人を迎える本家は伯母を初めとしてお嫁さんたちも凄く大変そうです

夫婦のスタイル


どの家庭でも大丈夫とは一概には言えませんが、どちらの実家へいつ行くのか夫婦で話し合って決めれるのが一番良いですよね

我が家は、お盆や年末年始などは主に私の実家へ行くことになっています

少々距離があるので行く時は泊まりになるのですが、お互いに実家が近いのであれば当日に両方の家に訪問できますよね

夫婦で各々の実家へ行く、自由な夫婦もいれば、お正月は一年越しに自分の実家→パートナーの実家→旅行へ行くというサイクルの夫婦もいます

義両親や両親の希望に沿うこともあれば、自分たち家族だけで過ごす時もあって良いと思います

夫婦で納得のいく過し方が出来ると良いですよね

お互いに感謝する

結婚は2人で家庭を築いていくものでもあり、家と家の繋がりでもあります

自分だけの意見てはなく、パートナーの意見や義両親の意見を受け入れ我慢しなければならない時もあると思います

お互いにパートナーの両親に会ったり実家で過ごす事に気疲れする人は少なくないですよね

自分の実家に来てくれる事は嬉しい事でもありますが、相手にとっては楽ではない時間を過しているかもしれません

『自分もパートナーの実家へ行っているのだから、来るのが当たり前』『嫁なんだから夫の実家に行くのは当然』ではなく、来てくれた事に感謝するべきではないでしょうか?

感謝されることで頑張れる事はたくさんあると思います

読んでいただき、ありがとうございます

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