息子夫婦と同居したがる義両親の気持ちとは?

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『同居』は嫁の立場からすると、なるべくご遠慮したいものです

義両親とは付かず離れず、程良い距離があった方が干渉され過ぎなくて済む

と考えるお嫁さんは多いのではないでしょうか?

実の親と住んでも干渉されるのは嫌だと思ってしまうのに、義両親の干渉だと余計に嫌になりますよね

それでも同居をするのは、旦那さんが両親を想う気持ちが分かるからかもしれません

しかし、煮え切らない旦那様を余所に『同居させて欲しい!!』と直接お姑さんに言った友人もいます

嫁姑の関係で苦労されてきたお姑さんは家が二世帯住宅だったにもかかわらず『引っ越してきても良いけど、大変だと思うよ』とあまり乗り気でなかったそうです

『他人と一緒に住む』というのはお互いに合わない部分があるのでお互いに大変なハズです

それでも、一緒に住みたい!!と思う義両親って何で?と疑問です

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息子夫婦にもメリットが多い(と思っている?)

・一緒に暮らすと、その分光熱費や食費などの必要経費が半分に出来るのでお互いに助かるハズ

・一緒に子供の世話が出来るので、息子夫婦が仕事をしている間、孫が保育園や学童保育に預けられて寂しい思いをしなくて済む

・家事を分担して出来るので家事が楽になる

などなど、他にもあるとは思いますが一緒に住む前にチラチラと見えた『アナタ達も楽になるでしょ?』と思われてそうな事を書きました

メリットとデメリットは紙一重です…

老後の生活の心配

何よりもコレ!!だと思います

誰しも老後の心配はしたくないですよね

でも、『長男は親の面倒を看て当たり前』というような言動が見えていると同居して大丈夫かな!?と思ってしまうものです

『一緒に住む』ということは、助けてもらうばかりではなく、助けなければならない時もあるかもしれません

金銭面や健康面、全てにおいておんぶに抱っこ状態では共倒れしてしまいます

出来ることなら『いつまでも元気で過ごす!!』それくらいの意気込みを持っていて欲しいです

気を遣わなければ上手くいく?

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義両親の言葉として『気なんて遣わなくていい』とよく言われますが…

全く気を遣わなかったら気分を害しませんか?と聞きたくなります

結局は気を遣ってしまうのです

それは義両親の方も同じではないでしょうか?

時折、意地悪なお姑さんの話を聞いたりもしますが、そうでなければ気を遣ってくれていると思います

家族だから一緒に住みたい

自分の息子と一緒に住みたいと思うのは当然ですよね

しかし、結婚しているので『嫁』も一緒に住むことになります

お嫁さんも息子と一緒に『家族』の枠に入れてしまえれば良いのですが、入れきれない場合は隔たりが出来てしまうのではないでしょうか?

私の場合は義両親がすごく出来た人たちで、嫁の私を『家族』の枠に入れて心配したり、世話を焼いてくれます

それでも時々『きっと息子と孫がいればいいんだよね』と卑屈な考えが浮かんできます

まとめ

今まであった夫家族にお嫁さんが加わる

こういう形だと、今までと生活環境も習慣も変わらないので、軽い気持ちで『同居』を言えるのかもしれません

そして『違い』が出てきた時、今までこうだったんだから嫁が合わせて当然!!なんて考えも出てくるんですね

逆に息子夫婦の家にお世話になるという形だと義両親の方も肩身が狭い思いをするのかもしれませんね

軽い気持ちで『同居』を言ってそうな我が家の義両親ですが、気を遣ってくれる分『こんなはずじゃなかったんだけど…』と思っていないことを祈ります…

読んでくださり、ありがとうございます

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