二世帯住宅で同居!義両親と同居を始めたきっかけとは?


パートナーや子供たちと生活をしている中で同居の話が持ち上がった場合どうしますか?

悠々自適な生活を送っていれば同居が面倒に思えたり、人手が足りないような忙しい毎日であれば協力してもらえる期待を持つかもしれません

また、自分の親かパートナーの親かでも同居するか悩む度合いが違ってきますよね

親世帯と子世帯がお互いに同居を考えていればスムーズに話が進みますが、一致する事って少ないのではないでしょうか

私も同居の話が出てきた時は全く考えていませんでしたし、もっとずっと先の事だろうと勝手に思っていました

しかし、家族の私以外のみんなはもっと同居の事について身近なものだと考えていたようです

・義両親との同居はしたくないもの?

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同居のアプローチ

同居を言う方はタイミングを見計らっていることが多いですが、同居を言われた方は突然でビックリしますね

私が友人に同居を始めたと言うと『大変ね』『大丈夫?』なんて心配されることが多いですが、最近は子世帯からのアプローチも多いようです

子供が産まれた、子供の進学、親が病気をしたり、親を1人にしていると心配だったり、その家庭によって色々な同居を考えるタイミングがあります

我が家は『義両親との同居!二世帯住宅を勝ち取った方法』でも書きましたが、義両親サイドからでした

私は直接言われたことはありませんが、きっと夫は舅から『早く家を建てた方が良い』『後々になれば支払いが大変になる』なんてことを言われたんだと思います

夫は一人っ子なので義両親にとって息子が家を建てるというのは一緒に住むことが前提となっていたはずです

家を建てて一緒に住んで欲しい、もしくは『住むのが当たり前』と思っていたのではないかと思います

外堀から埋めていく舅にイライラしながら従う夫、という状況が多いのですが、我ながら完全同居でよく一緒に住んでも良いと思ったものだと思います

夫の嘘と期待感

夫は一人っ子なので結婚する前から『いずれは同居かな』と予測がついたので早々にどう考えているのか確認をしていました

結婚した当初は『親がどちらか1人になってから』なんて言っていたのに!!

蓋を開けてみれば車で10分ほどの距離にアパートを借りようとすれば『遠い』と言われ、子供が産まれるとあっという間に同居の話が持ち上がりました

断ることも出来ましたが、夫は一人っ子、『良い嫁』と思われたがっていた当時の自分の立場

いろいろな状況が重なっていたのと、誰もが持つ『マイホーム』への憧れもあったのかもしれません

しかし、我が家は今でこそ二世帯住宅ですが、話が出た当初は完全同居の予定でした

なのに『新しい家が楽しみ』だなんて完全に同居を楽観視していますよね

また、同居を希望する子世帯としては家賃が安く済んだり、子供の面倒をみてもらえるというプラス面を期待している人も少なくないはずです

私も仕事を続けていく上で義両親の協力は必要不可欠なものになっていたので、子供のことだけを考えると有難い話でもありました

二世帯住宅にするなら早い方が良い


我が家は同居の話に現実味が出てきてから二世帯住宅を考えるようになりました

普段の生活を一個一個考えていくと必要性を感じ取り入れていったわけですが、舅と姑が元気でいるからこそ出来ることです

最初の予定通り、義両親のどちらか1人になった時同居をスタートしていれば二世帯住宅にはしていないし、していたとしても今より共有部分が多いと思います

共有部分は少ない方が気楽に住みやすいものですが、両親の年齢が上がれば上がるほど分離が難しくなるものではないでしょうか

それに分離度の高い二世帯住宅ほど長く住まないと損なものは無いと思います

いつかは同居しなければならない、同居の時は二世帯住宅を考えているという場合は、早目に始めてしまった方がメリットが多いかもしれません

同居は住んでみないとわからない

私は元々、人に頼ることが出来ず1人で何でもやっていかなければならないと考えていた人間でした

なので自分の親でもなく義両親を頼っている今の現状は不思議で、思った以上に協力し合う楽チンさを感じています

お互いの世帯が自立し協力し合えると、助けてもらっている分、自分も協力していこうと自然と思えるものです

しかし、やはり同居には良い面もありますが、そうでない面もたくさんあります

同居をしたい人はプラス面ばかりを見がちで、同居をしたくない人はマイナス面ばかりを見がちです

私は勢いで同居をスタートし、結果的に上手くいっているだけですが、プラス面とマイナス面の両方をみてより良い方向へ進むのが理想だと思います

読んでいただき、ありがとうございます

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