子供の思春期!邪険にされても子供と関わる意味とは?

小さな頃は親の後を付いて回っていた子供が、成長して思春期に入ると距離を取ってきたり、思ってもみなかった冷たい言動を返してきたりします

子供が可愛くて仕方がなくて、子供の何もかもを知っていたはずなのに、ある日突然拒絶される

思春期の反抗は子供の成長に必要なことですが、親にとっては思った以上にダメージがあるものです

私は離婚を経験していて、元夫の元に高校生の息子がいます

息子は成長し思春期といわれる年齢になるにつれ、元夫や私と一緒に行動をすることを避けるようになってきました

思春期の反抗の度合いや、親に対する言動の変化は子供ひとりひとり違っていて難しいですね

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思春期の反抗

思春期の親への反抗は子供それぞれの形で表し、言葉で返す子もいれば、言わずに無視だったり冷たい態度に出す子もいます

かつては親である自分たちも通ってきた路ですよね

親から一々言われるのが煩く感じたり、いつまでも子供扱いで1人の人間としてみてくれない事に苛立ちを感じたり

感謝しているのに素直になれない気持ちや、認めて欲しい気持ちなど、たくさんの葛藤があります

子供自身悩みながら、自分で決め、行動し結果に責任を持てる人間になっていくんだと思います

育ててきた子供が手を離れていくのは寂しいですが、親として子供が自立するためにサポートできるようにしたいものですね

子供を信じる

自分の子供は可愛くて、何をするにも心配で、辛い思いもして欲しくないし、真っ当な人間に育って欲しい

だから親である自分の言う通りにしていれば心配ない!そんな気持ちが出てきます

しかし、これを子供に受け入れさせるのは親の勝手な欲求でエゴですよね

子供が成長しても過剰に干渉してしまう親は、それだけ子供の事を信用していないんじゃないかと感じます

子供を信用していたら子供の行動や判断に一々口出しをしなくても済むはずですよね

子供は1人の人間として尊重されると、自己肯定感が高くなり、自分の人生を堂々と生きていけるそうです

時には口を出すことも必要ですが、子供の自立性や自己肯定感が高くなるような接し方をする事で子供はより自分の人生を歩みやすくなるんだと思います

愛情を伝え続ける

親が子供のためを思い、あの手、この手と工夫しながら話しが出来る雰囲気や環境を整えたとしても、子供は煩い、構って欲しくないと言うかもしれません

腹が立ったり、子供と向き合うことが大変で逃げたくなったりするかもしれません

しかし、思春期に親を疎ましく思ってしまうのは仕方がない事でもあります

それでも子供のことを考え想っていることを正面から向き合うことで伝え続けることが大事だと思います

そういった積み重ねにより、子供に気持ちが伝わっていくものだし、子供が成長して大人になった時や子を持つ親になった時に気持ちを理解してもらえるのではないでしょうか

強い親になる

子供に冷たい反抗的な態度を取られると、ガッカリしたり悲しくなってしまったり、自分の非力さを感じます

しかし、それらを受け止めてあげることで親子関係が築けていけるんだと思います

子供の思春期は、子供の成長とともに親としての成長の時期でもあります

何を言われても笑って受け止めれるような度量のある親になりたいです

私は息子と離れて暮らし、あまり会えないというのもありますが、いつも子供の味方で、いつも想っていることを伝えていけたらと思います

読んでいただき、ありがとうございます

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