離婚後の元夫との関係!元夫婦の共通の目的とは?

image
縁があって知り合い、結婚をする

結婚当時の幸せな時がずっと続けば良いですが、残念ながらそうでない場合もあります

結婚も離婚も手続き上は紙切れ1枚で出来てしまいますが、その1枚で家族になれたり、その繋がりを切ってしまうものでもあります

ずっと夫婦として過ごしてきたのに、離婚届けが受理された時から他人になってしまいます

離婚をしても連絡を取り合う人もいれば、二度と会いたくないと繋がりを全て断ってしまう人もいます

私も28歳の時に離婚を経験し、元夫の元に2人の子供がいます

もし子供を元夫が引き取っていなかったら、元夫との関係を全て断って、お互いに『どこで何をしているか分からない』そんな状態になっていたかもしれません

スポンサーリンク

離婚後は離婚前より関係が良くなる

離婚の原因は、浮気や性格の不一致、金銭トラブルやDVなど人それぞれですが、離婚時に相手に対して嫌悪感を持っていると、そのまま疎遠になってしまう人が多いようです

実際まわりの離婚を経験した友人たちは元旦那様と全く会っておらず『相手の噂を聞いた』それくらいの関係のようです

私も同じように縁を切ってしまいたかったのですが、子供のいる夫婦は離婚後も関係が続くことが多く、私も例外なく元夫と子供たちの為に必要な時は顔を合わせています

・離婚後は相手に会いたくない。子供も会わせたくないのは当たり前?

離婚後は疎遠になる人もいれば『離婚をしても仲良しなんです』なんて言う人もいます

『仲良しなら離婚するなよ!!』と思うかもしれませんが、離婚をして10年近く経った今考えると分からなくもないです

離婚をする前は元夫のことでイライラする事が多かったのですが『離婚』とともに『他人』と思うと自分にはあまり関係が無い事のように思えてあまりイライラしなくなりました

それと同時に落ち着いて相手の事を見れるので、結婚期間中には見えていなかった部分が見えるようになりました

元舅のDVが原因で子供に対して怒れない所や、仕事優先の人だと思っていたのに子供の事を第一に考えていたり意外と理解できていなかったんだと感じました

離婚した相手と再婚はありえるのか?

離婚した相手と再婚をする

そういう人生もありますが、私の場合は今の夫と再婚しているので元夫と…というのはあり得ません

しかし、夫と再婚をするとき義両親から結婚を反対され、その理由の1つが『元夫とよりが戻ったりしないのか?』と心配をされました

離れて暮らす元夫の子供。再婚後の義両親はどう思うのか?

確かに元夫の事は『こんな良いところもあったんだ』と離婚前より見直した部分は多いです

良い所も悪い所も知り過ぎていて、結婚生活をした時にまた悪い部分がクローズアップされると思うとご遠慮したくなります

また、私が離婚を言い出し元夫が了承した形で離婚をしました

私の中で『離婚』の文字はいつも浮かんでいましたが、なかなか行動に移せていませんでした

このまま流されて離婚をしないのかも…そんな風にも思っていましたが、離婚を決意したのは元夫のある一言がきっかけです

その一言を考えると、今でも悲しくなるし元夫には私は必要ないのだろうと思えます

私のように離婚をする人には、それなりに理由もあるはずです

同じ相手と再婚する場合は、何故離婚をしたのか?もう一度ちゃんと考えてから行動に移す必要があると思います

相手の再婚を祝福する

image

離婚をしてしまえば『他人』です

当然相手が再婚をする可能性はおおいにあります

その時『自分ばっかり幸せになって!!』と思うのか、それとも『幸せになって欲しい』と思えるか、すごく複雑です

これは離婚をした相手だけでなく、お付き合いをしていた相手にも言えることで、恨み辛みの感情を持つのは本人にとっても凄く辛いものです

出来ることなら祝福できる自分でありたいですよね

私は再婚をしましたが、元夫は離婚時の宣言通り独身のままです

子供を引き取る時『一生再婚はしない』そう言った元夫ですが、私は子供たちが『良い』と言うのなら再婚してもいいと思います

ただ勝手なもので、親として再婚相手は子供たちの幸せを願える人であって欲しいと思います

子供の幸せを願う同志

離婚をした時は元夫も私も外的要因で精神的に酷いものでした

元夫とは離婚当時の辛い時期を乗り越えた同志であり

子供たちの幸せを願う同志だと私は思っています

離婚で辛い思いをしたであろう子供たちの幸せを1番に願っています

その為に元夫と連絡を取り合うし、顔を合わせ子供の現在の状況や将来の事を話し合います

縁を切りたがっていた私に今の現状を作ってくれた元夫と、子供たちに会うことを許容してくれる今の夫と義両親に感謝ですね

読んでいただき、ありがとうございます

スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です