離婚後の子供との面会は別れがツライ!寂しい気持ちは親が引き受けるべき

離婚後の面会は子供にとって離れて暮らす親からも愛されている事を実感することの出来る大事な時間です

子供の本当の親は父親と母親の2人しかいません

自分は両親から望まれて生まれてきたんだと感じることは、子供の成長に大事なことです

そして、離れて暮らす親としても、子供と会える時間はかけがえのないものですよね

私も元夫の元に2人の子供がいて、月1のペースで会っています

子供の成長とともに会う回数が減ってきているという寂しい現実もありますが、ソコは子供自身の大事なものや、やりたいことが広がってきた証拠だと思っています

子供との面会は凄く楽しい時間ですが、会えば必ず離れる時間がやってきます

娘も会っている時は楽しそうなのですが、帰る時間が近づいてくると、口数が減りうつむき加減になってきます

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答えのでない比較

子供が寂しそうにしている姿を見ると、何とも言えない気持ちになります

こういう時、離婚をしなければ良かったのかな?とか、元パートナーとよりを戻したら?など色々なことを考えるのは私だけではないのではないでしょうか?

しかし、実際は離婚の理由や、元パートナーとの関係性、今の家族のことなと、出来ない理由がたくさんあったりするんですよね

どうにも出来ないことがあるのに何とかしたい思いばかりが増えていきます

今の夫との子供も大事にしたい、その上で元夫との子供も変わらないくらい大事にしたい

もしかしたら、離婚をして一緒に居てあげれていないことに罪悪感を持っている私1人が右往左往しているのかもしれません

・離婚後の家族のイベント!再婚後は離れて暮らす子供とのイベントを諦める?

寂しいのは子供だけではない

大事な人と離れる時、ほとんどの人が少なからず寂しさを感じますよね

子供も帰る時は寂しそうにしていますが、離れて寂しさを感じるのは子供だけではありません

離れて暮らす親も子供と会った後、1人で帰る時は例えようがないほど寂しさを感じるものです

子供も自分も寂しい思いをしているのは、離婚をした自分のせいだというのも分かっています

それでも、寂しさや切なさ、罪悪感など色々な気持ちが入り混じり、子供のことを想い泣きながら帰ったことが何度もあります

でも、その寂しさ以上にまた会いたいと思います

同じように子供が『会いたい』と言ってくれると凄く嬉しく思うし、子供の為に出来ることを考えます

子供の寂しい気持ちは軽く出来る

私は、子供の寂しい気持ちを取り除くことは出来なくても軽くしてあげることは出来るんじゃないかと思います

元夫の元にいる娘は、会った後の帰る時、私が見送るのは良いのですが、先に帰るのを見送るのは寂しさが増すようです

なので、娘が帰るのを見届けるようにしています

ちょっとした違いですが、その少しの差で子供の寂しさを軽くしてあげれるのではないかと思います

また、寂しい気持ちは親も子供も一緒ですよね

その寂しい気持ちをグッと我慢して、次に会う時の話をして次回が楽しみな気持ちで帰れるようにしています

離れていても、いつも考えているし大事に想っているんだという気持ちが伝わってくれたらと思います

そんな努力をしても、子供が『会うと別れが寂しくなるから会いたくない』と言わないか心配しています

離れて暮らす分、親としての自信が無いのかもしれませんね

元パートナーを信じる

子供は元パートナーと帰っていきます

離れて暮らす以上、どんなに頑張っても子供にしてあげれることには限界がありますよね

子供が帰って行った後の子供の寂しい気持ちのケアは元パートナーがしてくれていると信じるしかないと思っています

離婚の理由など元パートナーを信頼出来ない理由がたくさんあるかもしれません

一緒に生活していた中の大半が信頼出来なかったとしても、子供を大事に思う気持ちのソコだけを信頼すれば良いと思います

例え離婚をした間柄でも、子供のことを想う気持ちは同じだし、自分にとって大事な子供を育ててくれている人に変わりないですよね

子供の寂しい気持ちを引き受ける

結婚は幸せに満ちあふれていますが、離婚はそれ以上に本人同士やまわりの人にも悲しみや寂しさが広がります

その中でも1番傷付き心を痛めているのは子供だと思います

その子供に対し、一緒に悲しんだり、離婚をした罪悪感のままにただ謝るのは簡単なことです

それよりも、親として子供の離婚によって受けた寂しい気持ちや怒りや悲しみのマイナス感情を受け止めてあげたいです

自分の気持ちにばかり振り回されることのない強い親になりたいものですね

読んでいただき、ありがとうございます

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コメント

  1. しろボーイ より:

    こんにちは、初めてコメント失礼します。
    google+でお世話になっているしろボーイです。

    ブログ拝見しました、とても寂しい思いをされているのですね。
    私も子供の頃は親が喧嘩ばかりで寂しい想いをしました。
    でもやっぱり私が思うのは、子供はいつまで経っても子供で、無償の愛情を
    親に対して持っている、ということだと思います。
    ただこの世にいるということがうれしくて、大きな支えになっていると思います。
    なのでどうかご自分を許して、前に進んで頂けたらと想っています。

    と、私のような若造がえらそうなことをながながと失礼しました(汗)
    どうぞ今日もよい一日を(#^^#)

    • hana より:

      コメントありがとうございます。
      親が子供を想うように、子供にも親を想う気持ちがありますよね。
      自分の気持ちばかりを考えていたように思います。
      気付きをありがとうございます。

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